95兆8823億円!! 2014年度予算決まる。 歳入の倍近い歳出!?

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 12月24日、政府閣議で2014年度の予算が決まりました。

 一般会計総額は今年度より3.5%増の95兆8823億円となります。
 それに対して税収は50兆10億円です。
 今年度より16%増となっていますが、来年4月から8%に上がる予定の消費税増税分も見越した額となっています。まさに“捕らぬ狸の皮算用”的です。 

 その他の収入が4兆6313億円ありますが、不足分の41兆2500億円は新規国債発行で賄うことになります。
 これを一般家庭の生活にあてはめてみると、例えば手取り年収360万円の人が、630万円の生活を送っていることになります。

 なんと!!毎年270万円も返すあてのない借金をしていることになり、孫子の代への付け回しとなります。まるで情けないのび太くんのようですね。

 既に国の借金が1000兆円を超えているというのに。

 アベノミクスで景気が上向いてきているとはいえ、大企業や土木関係の会社の話。
 個人企業が全部というわけではありませんが、搾取を主な目的としている同族企業の従業員のかたは実感がわかないのではないでしょうか?

 アベノミクスに浮かれて、個人消費が伸びることは社会全体にカネが回るので望ましいことですが、公共事業はどうでしょう?

 やってもやっても追いつかない、老朽化したインフラの整備はドンドンやるべきですが、これから人口が減っていくという時に、新しい道路や道路の拡幅工事が必要なのでしょうか?

 アベノミクス気分の今なら“ドンドン工事しても誰も文句言わないだろ”という感じに受け取れます。
 
 

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