「安心」 「はつらつ元気」 「夢21」 「健康」 「壮快」 「ゆほびか」 「わかさ」 「健康365」 健康情報誌考!

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高血圧に糖尿病、老眼に耳鳴り、肥満に心筋梗塞・脳梗塞、腰痛にひざ痛、脊柱管狭窄症に加齢黄斑変性症などなど・・・
様々な気になる症状の改善法を紹介している健康情報誌。

毎月2日に発売になるのが「安心」「はつらつ元気」「夢21」「健康」の4誌。
そして、「壮快」「ゆほびか」「わかさ」「健康365」の4誌が毎月16日の発売です!

色々な症状に悩む私たちに有用な情報を提供してくれる健康情報誌ですが、これ程までに販売競争が激しい種類の雑誌も珍しいのではないでしょうか。
 
普通、記事の内容によってものすごく販売部数が変動する事はそれほど多くないと思います。
例えば、カメラ雑誌。
色々な会社からたくさんのカメラ雑誌が発行されていますが、自分が読みやすい雑誌が決まったら、ずっとその銘柄?を買い続けるのが普通だと思います。
パソコン雑誌もしかり。
園芸雑誌もしかり。
ファッション雑誌も年齢層などターゲットを絞った紙面構成になっているので尚更です。

しかし、健康情報誌は違います。
私も毎月、健康情報誌の見出し分析をして記事を書いていますが、私自身その中から自分が1番読みたい(自分の悩んでいる症状に合った)特集を組んでいる1誌を選んで買います。

お金にすごく余裕が有れば別ですが、またお金が有っても全部を読んで全部を実践するほどヒマでもないですし。
自分が1番読みたい1誌に絞るのが普通でしょう。

なので、健康情報誌の編集部の皆さんは毎月新しい健康法がないか?みんなが興味があり、実践しやすい健康法がないか?日々探しているのではないかと思います。

特集の内容によって、売れる・売れないが決まる!
想像しただけでも大変そうです。
よその雑誌と特集がかぶっていたら売上も2分されてしまいます。

噂で聞いたのですが、どの出版社も発売直前まで、どんな健康法の特集かということは絶対の極秘らしいです。

そのような中でも“耳鳴り”“糖尿病”“高血圧”“老眼”は毎月のようにどこかの雑誌で特集していますし2誌、3誌でかぶっている時もあり、やはり多くの人が同じような症状で悩んでいるのだなということが窺えます。

しかし私がいつも書いているように、健康情報誌に載っていることは“医療”ではなく、あくまでも“民間療法”なので即効性のあるものは少なく、続けなければ効果が出ない物が多いのが現実です。
なので、私も続け易さに主眼を置いて100点満点で表示しているわけです。

そして傾向として、私と同じように“楽して”症状を改善したいと思っている方が多いことも分かります。

いくら改善効果が認められても、長い時間・たくさんの回数をこなさなければならない“自分でガンバル系”は敬遠しがちです。

その証拠に、私のブログではもうかなり前に取り上げた“1円玉貼るだけ健康法”の記事ですが、今でも毎日のように結構なアクセスがあります。

これに関しても、症状によって貼る位置や枚数、また貼る時間帯など細かく指定されていて、決して楽にできるわけではありませんが。

このような状況の中、毎月のようにネタ探しに奔走する各編集部のみなさん、本当にご苦労さまです!

苦労して作られている健康情報誌なので、自分の症状に合った記事を見つけたら、どんどん買って、そして一生懸命実践しましょう!

余談ですが、“TVガイド”などのテレビ情報誌は平素と年末年始では発行部数がものすごく違うのではないでしょうか?
私でさえ、普段は買わないけれど年末年始は買いますから。
 

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最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

 

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