プリウス システムの不具合、99万7000台リコール 単一車種では最多! 海外販売分90万台も

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 2月12日、明らかになったところによると、ハイブリッドシステムを制御するプログラムに不具合があるとして、トヨタ自動車はHV車「プリウス」の現行モデル約99万7000台(2009年3月~14年2月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。
 対象車は現在製造・販売されているプリウスのほぼ全てで、同省によると、国内で一度に届け出られた単一車種のリコールとしては過去最多ということです。
 欧米やオーストラリアなどで販売された約90万台も同様の措置を取る方針ですが、これまでに事故は確認されていないそうです。

 今、トヨタは黒字のようですから、これくらいのリコールでは大丈夫なのでしょうが、相当な出費になることは間違いないでしょう。

 一応、リコールの対象車両などの詳細はこちらです。

 自動車と同じく、よくリコールの話を見聞きするのが電機業界。
 製造物責任法ができてから更に大変のようですが、やれパソコンのバッテリーだ・やれ電気ストーブだと、テレビや折込チラシでたくさん目にします。

 何十年も前に製造された扇風機から火が出ても問題になったりしますが、メーカーさんはいったいいつまで責任を負えばよいのでしょう?

 製造物責任法には一応、期間の制限というものがあるらしく、「損害賠償請求権は、原則として、損害及び賠償義務者を知ったときから3年の消滅時効、または製造物を引き渡したときから10年の除斥期間により消滅する。」となっていますが、十数年も前の製品の回収のお知らせを目にするのは“損害及び賠償義務者を知ったときから3年”となっているところに引っかかり古くなって出火してから3年なのでしょうか?
 私は法律には疎いのでよくわかりませんが。

 「あまりに古い電化製品は使うな!」と思いますが、日本の製品は優秀なのでなかなか壊れません。
 古くなって火を噴く前に、動かなくなれば買い替えるのでしょうが。
 メーカーさん、大変ですね。

 プリウスの話に戻ります。
 ハイブリッド車、環境にも優しいのでステキです。

 ウチは長年、歴代のノアを乗り継いでいますが、ノアにもハイブリッド車がラインナップされたので、興味があります。

 できれば、究極のエコカーである燃料電池車が早く量産されるようになればと思いますが。

 ところで最近のトヨタのCM、はっきり言って私は嫌いです!(あくまでも個人の意見です)

 夢のあるクルマをアピールするためのイメージ戦略なのでしょうが、トヨタウンとかハイブリッドの木とかReborn・・信長の生まれ変わりとか。
 はっきり言って意味不明!

 日産のCMは嵐を起用していながら、製品の機能を中心にアピールしていて好感が持てますし、マツダも運転が楽しみになるようなイメージCMで好きです!

 トヨタのイメージCMなら、まだダイハツ・ムーブの裁判を舞台にしたCMの方がストーリー性も有って楽しめます。

 何度も言いますが、まあ個人的な感想なのでお気になさらず・・
 

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