睡眠時無呼吸症候群 クルマの運転や機械操作も危険!?

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 3月3日の午前5時10分ごろ、富山県小矢部(おやべ)市浅地の北陸自動車道、上り線小矢部川サービスエリアの駐車場で、宮城交通の高速バスが駐車中の大型トラックに衝突し、バスの運転手と乗客1人の計2人が死亡という事故が有ったことは記憶に新しいです。

 死亡した運転手さんは、昨年10月の睡眠時無呼吸症候群の簡易検査で、要経過観察と診断されていたそうです。
 

 この事故の一因とも噂されている睡眠時無呼吸症候群。
 健康への悪影響だけでなく、クルマの運転や機械操作時の危険性も指摘されています。

 原因としては加齢・肥満・のどの病気などさまざまです。

 いびきの対処法はCPAPやマウスピース、枕など色々ありますが、言わば応急処置のようなものです。
 処置をしている間は良いのですが、やめればまた再発します。

 そこで、オススメなのがいびきのレーザー治療です!

 私も以前から“いびき”が酷くて睡眠が浅かったので、いびきのレーザー治療を経験しています。

 そしてこのレーザー治療、やっている医療機関もさまざま、費用もさまざまです。

 美容系のレーザー治療を行なっているクリニックでもやっていますし、耳鼻咽喉科の専門医が行う場合もあります。

 そして費用についてですが、中にはありますが美容系のところはかなりの確率で保険が適用されず25万から30万ほどかかる所も見られます。

 もう1つは耳鼻咽喉科の専門医ですが、こちらは保険も適用されるので、費用は診察からレーザー手術まで含めても5万円前後です。

 それに何しろ、耳鼻咽喉科の専門医ですから鼻・喉の構造を知り尽くしているという安心感があります。

 私がレーザー治療を受けたのは、銀座コレージュ耳鼻咽喉科の都筑 俊寛先生です。

と言っても、私が受けた時はまだ都筑先生が渋谷のフェミー耳鼻咽喉科の院長をされていた時ですので、渋谷まで通いました。

 2009年に銀座コレージュ耳鼻咽喉科院長となられてからは行っていませんが、昨年2013年6月には、いびきレーザー治療 10,000症例を達成されたということで、信頼性は抜群です。

 一度、治療を受けても月日の経過とともに、また肥満などでもいびきが再発することもあります。

 その場合、確か2度までは同じ治療を受けられると聞いた記憶があります。
 私も、いずれまた症状が悪化したら都筑先生のお世話になろうと考えています。・・・再発しないよう肥満に気をつけろって話ですが (^_^;)

 以前、私がレーザー治療を受けた時の詳しいレポートも参考にしてください。

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