カメラの保管にドライボックスを使って1年が過ぎました。

スポンサードリンク

 
 昔、レンズにカビが生えてしまった経験もあり、1年ちょっと前にSONYα65を買ったのをきっかけにドライボックスを買ってみました。
P1010904_R
買ったのは、ナカバヤシ Nakabayashi DB-8L-N [キャパティ ドライボックス 8L グレー]です。

 防湿庫も検討しましたが、α65+タムロンの高倍率ズームとコンデジ1台くらいしか入れないので、とりあえず簡易的にドライボックスにしました。
 
  1年ほど使って、ある日、付属の湿度計を見ると凄く湿気っています。
P1010913_R  モバイルドライの湿気抜きをしたばかりにも関わらずです。

 調べてみると、スチロール樹脂のフタが反っていました。
 その為、浮いた隙間から湿気が入っていたのです。

 長辺の真ん中辺りをパチンと留める構造のため、反ってしまったようです。 フタ
 これがもし、短辺を留める構造だったら反らなかったかもしれません。

 容量的にはちょうど良いし、また別の種類のドライボックスを買ってもそれが使いやすいとは限りません。

 そこで、フタが浮かないようにバンドを作ってみました。 P1010849_R
 百均で売っている結束用のマジックテープに、これまた百均のビニールコードを通しただけです。 P1010844_R
これで、反り上がった端を縛ったところ、しっかり乾燥状態が保たれているようです。 P1010730_R
応急処置をしておいて、のんびり代わりのドライボックスを探したいと思います。
 

スポンサードリンク


最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

 

コメントを残す