アンジェリーナ・ジョリーさん、女優業引退 今後は監督に専念

スポンサードリンク

 
 アンジェリーナ・ジョリーさんは現地時間9日、主演映画『マレフィセント』のイベントに共演のエル・ファニングさんと出席。そこで「わたしは今後、監督業に専念したいと思っています。そのために女優業を引退することにしました」と発言したということです。

 「わたしは演技が好きです。でも、わたしは監督として、ヘアメイクやメイクなしのジーンズ姿で撮影現場に行く方が“家族”の一員になれた気がして、好きなのです」と述べました。
 女優としてはあと1、2本の映画に出演する予定だと明かしており、その後、監督に専念するものとみられています。


 アンジェリーナ・ジョリーさんの姿をスクリーンで見られなくなるのはたいへん残念なことですが、監督業での活躍も注目していきたいところです。

 そして、この発表が行われたイベントの作品『マレフィセント』ですが、アカデミー賞も受賞してロングラン上映中のミュージカルアニメ『アナと雪の女王』と同じディズニー作品です。

 家族で安心して楽しめ、感動的なものが多いディズニー作品。
 うちでも、たくさんのDVDやブルーレイを買いました。
 
シンデレラ・シリーズ

 このブルーレイは3作品セットですが、物語の面白さから言うとⅢがもっともオススメです。
 
ティンカー・ベルシリーズ

 
美女と野獣

 
 そして、もちろん『眠れる森の美女』もあります。

 どの作品も何度も見ました!
 しかし、『眠れる森の美女』を見るたびいつも思うことがあります。

 王女の誕生記念のパーティーに呼ばれなかっただけで、どうしてマレフィセントはあれほど怒り、呪いをかけたのか?
 そもそも、なんでマレフィセントを呼ばなかったのか?
 謎でした。

 そして今、全ての謎が解き明かされようとしています。
 『眠れる森の美女』ではオーロラ姫が主役ですが、この作品ではマレフィセントの視点で展開していきます。

 ただの悪役だったマレフィセントが、アンジェリーナ・ジョリーさんの迫力の演技で別の側面から描かれています。

 先日、遅ればせながら『アナと雪の女王』を観に行った時、『マレフィセント』の予告を見て公開が待ち遠しくなりました。
 因みに劇場公開は7月5日(土)からです。

 アンジェリーナ・ジョリーさんの演じている姿が見られるのもあと数本ともなれば、尚更劇場に足を運んで、大画面で観たいものです。
 

スポンサードリンク


最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

カテゴリー

コメントを残す