「壮快」 「ゆほびか」 「わかさ」 「健康365」 9月号発売!

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 7月16日、健康情報誌9月号4誌が発売日となりました。

 発売になったのは、「壮快」「ゆほびか」「わかさ」「健康365」の4誌です。

足の裏をもむと健康になる
アトピーを自力で治す
足をつまむと病気が治る
認知症にならない方法
ゆっくり生きると心と身体が蘇る
 今回も気になる情報がいっぱいです。
 

マイヘルス社/マキノ出版 「壮快」9月号 630円

マキノ出版 「ゆほびか」9月号 710円

わかさ出版 「わかさ」9月号 590円

エイチアンドアイ 「健康365」9月号 590円

 今まで、毎月2日発売の健康情報誌「安心」「はつらつ元気」「夢21」「健康」と、16日発売の「壮快」「ゆほびか」「わかさ」「健康365」の合わせて8誌について広告見出しの分析を行なってきました。

 分析の内容としましては、紹介されている健康法の“続け易さ”に重点を置いて解説しています。

 どうして“続け易さ”かと言うと、民間療法は即効性のあるものは少なく、気長に継続しないと効果が現れないものが殆どだからです。

『続かなければ意味が無い』を合言葉に、続け易さを100点満点で表してきました。
 しかし最近、この採点記事への需要が減ってきましたので、しばらくお休みにしようと考えています。

 記事への需要が減った原因は多々あると思いますが(面白くない!?)、その中の1つに“続け易さが重要”という考え方が浸透したという事も考えられます。
 読者の皆さんが、ご自分の判断で取捨選択して、健康法を選ぶ目が肥えてきたということではないでしょうか?

 ただ、1つだけご注意頂きたことがあります。
 皆さんはもうお分かりのことと思いますが、毎月の健康情報誌や健康法の(付録付き)ムック本などで“続け易さ”と同時に大事な事は“楽しいか”ということです。

 “楽しさ”“続け易さ”につながります。
 私が前から申し上げているのは、その本が“健康を目指す人たちを脅迫”していないかということです。

 代表的な例を挙げると“長生きしたけりゃ肉は食べるな”とかです。
“◯◯食べると健康になりますよ~”的な物なら歓迎です!
  しかし、“◯◯すると健康に悪いぞ”的なものは前向きではありません。

 今日は“◯◯食べてしまったから”とか“今日は◯◯できなかったから”病気になってしまうと思わせるような、いわゆる「脅迫本」はかえって心を病みます。

 健康法で健康になりたいのに、“その健康法を実践できなかったから”と心配になったのでは本末転倒です。
 気に病むことで免疫力も下がり、“不健康スパイラル”に陥ってしまいます。
 こうなると、もう何のための健康法かと思えてきます。

 ちょうど、心の平穏を求めて宗教を始めたのに、“しっかりやらないと罰が当たるよ”的で、これなら何もしない方がまだマシ!

 この記事を読まれた皆さんは、くれぐれもこのような事の無いよう、お気をつけください。

“続け易いか” “楽しいか” “強迫観念にとらわれる心配が無いか”
 この3つを頭の片隅に置いて、素晴らしい健康ライフを送って頂ければと思います。
 

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最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

 

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