YouTube™ ダウンロード・自動画質設定 もう有効にならない?

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 今まで、このブログでも何度かに渡り解説してきた『YouTube™ ダウンロード・自動画質設定』ですが、最近では拡張機能に加えた後、[有効]にチェックを入れても動画ページにダウンロードボタンが作成されなくなってしまいました。

 一時期は、使いたい時に1回削除してもう1度拡張機能に加えればクロームを再起動するまでは使えていたのですが、それすらもできなくなってしまいました。
 それでは、ストリーミング動画を保存したい時はどうすればよいか?
 
 『YouTube™ ダウンロード・自動画質設定』は、かねてよりAmazonなどのアフィリエイトIDが上記プラグイン作者のものに書き換えられてしまい、せっかく自分のサイトの広告をクリックしてもらっても収益が全部そちらに持っていかれてしまうということが指摘されていました。

 その辺りの経緯もあるので、Chromeの方で有効化できない措置を取られたのも当然なのかもしれません。

 今後、ストリーミング動画を保存したい時はどうすれば良いか?
 私自身、まだベストな方法を見つけていません。
 MPXなどの有料ソフトを使えば良いのでしょうが高価ですし。

 無料のソフトでも一時的にダウンロードできても、頻繁に行われるYouTubeの仕様変更によって、すぐに使えなくなってしまいますし・・・

 そもそも動画を手元に保存したいのは、何度も観たい動画が削除されてしまう心配があるからです。
 ただ、削除される動画の多くが著作権違反や公序良俗に反するものなど、YouTubeの規約に沿わないものなので、これらの動画をダウンロードすることも法に触れる行為となってしまいますが。

 プロモーションの期間限定動画などが見られなくなってしまうのはちょっと残念ですが仕方ありません。

 YouTubeも動画の最初に流れたり、途中でポップアップする広告で収益を上げているわけですから、ダウンロードして広告無しで見られたらやはり良い気はしないでしょう。

 広告料収入で運営している典型がVEVOです。 vevo 左下のマークはミュージック・ビデオでよく目にしていると思います。
 VEVOでは、現在ユニバーサル、ソニー、EMIの3社がYouTubeにミュージック・ビデオを提供していて、広告収入はGoogleと分配されているということです。

 DVDを買うことなく、好きなアーティストのミュージック・ビデオが見られるわけですから、お気に入りのアーティストのためにも広告ぐらい見てもよい気がします。
 

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