デング熱 代々木公園 閉鎖はいつまで? 範囲は?

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 昨日の記事で、代々木公園を走るランナーの危険性について取り上げましたが、やはりというか、やっと代々木公園が閉鎖されました。
 対策としては遅すぎたくらいではないでしょうか?
 

  4日午後に行われた記者会見で、東京都は、代々木公園で採取した複数の蚊から、デングウイルスが検出されたと発表し、代々木公園の大部分が封鎖されました。

 東京都の記者会見によると、「(代々木公園の)調査地点10カ所中、4カ所で採取した蚊からデングウイルスが確認されました」ということです。

 東京都は、園内でウイルスを保有する蚊が採取されたA地区を、4日午後2時から封鎖しました。

 A地区というのは中央広場や噴水池がある地区で、代々木公園の面積の大半を占めています。

 野外ステージがあるB地区(NHK放送センター側)は閉鎖しないとの事。
 この措置に伴い、A地区にある駐車場、売店、サイクリングセンター、ドッグランも閉鎖されました。

 また、閉鎖の期間についても、“当面の間”としているだけで、再開時期は未定のようです。

 代々木公園が封鎖されるのは、1967年の開園以来、初めてのことだそうです。

 厚生労働省などによると、デング熱の国内感染は、12都道府県で、あわせて59人となっています。

 12都道府県で出ているということは、二次感染・三次感染の危険性もあるわけですから、 代々木公園でなくても、蚊に刺されないよう注意しましょう。
 

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