くら寿司 銀魂コラボキャンペーン!! ワンピースはどうなった!?

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 ウチの地区、小・中学校の夏休みが今日で終わりとなります。

 ぐうたら娘の溜まっていた宿題も無事終わりそうなので、回転寿司に行くことになりました。

 行ったのは「鮮度くん」でお馴染みのくら寿司です。
 
 今は「銀魂コラボキャンペーン」をやっていました。

くら寿司銀魂

 「何もつかない。誰もふれない。」がキャッチフレーズの「鮮度くん」

鮮度くん

 キャップでウィルス・つば・ほこりからお寿司を守っています。

 これがあればひとまず安心ですね。

 前々から思っていました。ワカランチンの子どもを回転寿司のレーン側に座らせるなって。

 ウチも子どもが2人いますが、レーン側に座らせたことがありません。

 前にいたのですが、ウチの席の風上側?(お寿司が流れてくる方)の席の親子連れ、未就学の子ども2人をレーン側に座らせてやりたい放題。

 女の子はレーンによりかかって、ポニーテールの髪の毛がお寿司に接触しています。

 下のボウズは取りもしない皿を触りまくり、最後には飽きてきたのか席に立ち上がってズボンを半分おろし、ケツを触った手でまた流れてくる皿を触っています

 「やめてくれ~」と言いたくなります。

 それでも親は平気な顔で何も言いません。

 子どもらがこれだから、この親がレーン側に座ったところでどうせロクでもない事するのでしょうけど・・・

 躾の行き届かない子どもの親は、きっと子供の頃そういう育て方されたのでしょうから、爺ちゃん婆ちゃんの代から孫子の代まで延々と繰り返すわけです。

 話を元に戻します。 

 くら寿司は流れていないものが食べたい時は、モニター画面にタッチして注文するタイプ。

 また、空いた皿をレーン下の計数機に入れると、5枚毎にモニターでルーレットなどのゲームが始まり、ビッくらポン!で景品のカプセルが出てきます。

 当たる確率ですが、お客さんが少ない日や時間帯ほど高いようで、逆に混んでいる時は低くなる傾向のようですが、平均すると25枚(5回)に1回くらい当たります。

景品ですが、昔は回すとLEDが光るコマとか小さいタオルハンカチなど「役に立つ」ものが多かったのですが、最近はくら寿司キャラクター「むてん丸」や、お寿司のストラップが多くてちょっと残念。それでも当たれば子どもたちは嬉しいようです。

 そして今は、「銀魂コラボキャンペーン」でカプセルの中に金賞の当たり券が入っていれば、銀魂のスポーツタオル、銀賞なら銀魂のレジャーシートが貰えます。

 ついこの前までは「ワンピース」のコラボキャンペーンをやっていました。

 集英社さん、銀魂で「2匹目のドジョウ」を狙っているのでしょうか?

 ファッションの流行は自然発生的に生まれるのではなく、ファッション誌や業界が先々の流行を作り出しているように、マンガなどの流行も出版社が宣伝費をかけて作り出しているようです。

 ワンピースの人気が少し落ち着いてきた今年前半、「ジョジョの奇妙な冒険」で2匹目のドジョウを狙おうとしたのか、テレビなどが一部の熱狂的なファンを取材して、それほど流行していない時から「今人気の・・」と流行を煽ったのですが、今ひとつ人気に火が点きませんでした。

 そこで今度は「銀魂」です。

 銀魂 ウチの中2の息子も熱心に買い揃えています。

 果たして、「ワンピース」のような国民的大ヒット!に成長するでしょうか?

 楽しみです。

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最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

 

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