朝霧高原 パラグライダー情報!

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 ぜんぜん旬な話題ではないのですが、昔のビデオを整理していて懐かしかったのでYouTubeに保存しました。
 映像ソースはアナログビデオなので解像度はちょっと低いですが、見ているかたも自分が飛んだ気分になれると思います。

 毎週のように朝霧高原に通い、パラグライダーをしていた頃のビデオです。
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 昨年、世界遺産に登録され大変な賑わいを見せている富士山周辺ですが、それとは裏腹にパラグライダーエリアはだいぶ寂しくなりました。

 今思えばアップしたビデオもかれこれ十数年前になります。
 バブルの頃はあらゆるレジャーがもてはやされ、パラグライダースクールも日本全国に多数できて、各パラグライダーエリアでは山頂に登るバスに長蛇の列ができていました。

 その後、バブルが弾けてパラグライダースクールも1つ消え2つ消え、今では全盛期の頃の半部ほどになっているような印象を受けます。

 ウチも子どもたちが手を離れたら、また夫婦で飛びに行きたいと思っていますが、その頃には体力が持つか・・・

 でも、パラグライダーはハング・グライダー(グは2つですよ!)など数あるスカイスポーツのなかで1番手軽です。

 昔、私もパラグライダー仲間にたくさん年配のかたがいました。
 定年後の楽しみとして始めるかたもいたくらいです。

 それくらい手軽なパラグライダーですが、やはり空を飛ぶものですから、それなりの危険もあります。
 始めるなら安全に配慮した認可スクールを選びたいものです。

 私も東北・信越・関東周辺から南は沖縄県の石垣島まで飛びに行きましたが、首都圏でのおススメはアサギリ高原パラグライダースクールです。

 私はビジターとして何年も飛びに行きましたが、ウチのヨメさんはここの卒業生です。

 最初の料金ですが、インストラクターが前に乗せて飛んでくれるタンデムフライトは7,600円、1人て小山から飛ぶことができる体験フライトが5,400円、お得なタンデム+体験のセットが13,000円・・・ってセットでもぜんぜんお得じゃないじゃん!
と思ったら、セットを選ぶとライセンス取得コースに入校する時かなり優遇されるみたいです。
 詳しくはスクールのウェブサイトで!

 そして、今度は内容です。
 タンデムフライトは高低差400mの山から経験豊富なインストラクターと一緒に飛ぶものです。
 前にぶら下げてもらって、操作は全てインストラクター任せなので安心です。
 まあ、時間としては10分ないくらいだと思いますが、足の下に何もない状態での空中散歩は爽快そのもの!
 これで病みつきになり、スクールでライセンスを取れば、高いところからも1人で飛べるようになります。

 そして、体験フライトですが、こちらは高低差22mの小山から1人で飛ぶ練習をします。
 こちらも経験豊富なインストラクターがサポートしてくれるので、1回目から足が浮きます。最初は数秒ですが、回数をこなすうちに長くなっていきます。

 ここの特長はフライト確率の高さ!
 朝は北風が吹いていても日が出ると駿河湾方面から安定した南風が吹いてきます。
 その上、体験フライトを行う小山はプリン山と呼ばれていて、全方向に飛ぶことができるので、北風の時間帯も練習できます。

 なんと!この小山、バブルの頃にン億円かけて人工的に作ったものらしいです。

 普通パラグライダーの1日体験と言えば、夏場のスキー場のなだらかな斜面を利用したところも少なくありません。
 山の中で安定した風が吹かないので、1日中風待ちをして1回も飛べずとか、パラグライダーを立ち上げたまま一度も浮かず、飛脚のマークよろしく麓まで駆け下りたなどということを私も経験したことがあります。

 朝霧高原は飛べる確率が高いので、けっこう楽しめると思います。
 これから秋の観光シーズン、周辺には観光牧場や名所など多数あるので退屈しません。

 スクールにも簡易宿泊施設があるようですが、紅葉シーズンや連休などはラブホテルすら予約が無いと泊まれないこともあるので、準備は怠らすに・・
 

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最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

 

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