メディクイック H ゴールド新発売!ムヒHDと同じダイレクト容器になりました。

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「メンソレータム®メディクイック®Hゴールド」が新発売されました!
メディクイックHゴールド
 今度は、従来のメディクイックHのようなスプレータイプではなく、ムヒHDと同じようにピンポイントで塗布できるダイレクト容器になりました。
 そして、有効成分も増量されているようです。
 

以前、「メディクイックH」と「ムヒHD」を実際に使い比べ、レポートを載せたところ大変な反響を頂きました。

 薬ですので、体質に合う・合わないがあると思いますので、私のレポートでは使い勝手を中心に載せました。

 ピンポイントで効果的に治すにはダイレクト塗布の「ムヒHD」、ウチのように複数人(私と息子が頭皮湿疹です)で使い回しする場合は直接肌に触れないスプレータイプの「メディクイックH」がおススメというような内容でした。

 主成分はどちらの製品も<アンテドラッグステロイド>のプレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルというものです。

 効き目が同じような感じなら、やはり使い勝手の良いものを選びたくなります。
 スプレータイプは使い回しがきくと書きましたが、ウチも結局、持ち歩いて朝も昼も夜も使いたいので、それぞれ用に1本ずつ「ムヒHD」を持っています。高いものではないですし。

 私のページからのリンクでも 3:1 くらいの割合で、「ムヒHD」のほうが人気が高いようです。

 しかしこの度、メディクイックH もゴールドとしてダイレクト容器になり、ピンポイント塗布ができるようになったことで売上がグンと伸びるのではないでしょうか。

 しかも、新製品は有効成分のプレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルが「一般用鎮痒消炎薬製造販売承認基準の基準内最大量(濃度)配合」ということで、更に効き目が高くなったようです。

 有効成分が濃くなったということは、何とかしたい痒みを一刻も早く治せるということです。
 ただこの<アンテドラッグステロイド>というもの、患部表面では良く効いて、体に吸収されると無害化されるということなので、従来のステロイドよりは長期的に使えますが、それでも連用は避けるべきでしょう。

 なるべく連用しなくても済むよう、まずは予防を心掛けたいところ。
 頭皮湿疹の原因も様々です。
 息子のように皮脂過多の場合は、丁寧にシャンプーして頭皮を清潔に保つ事。
 私のように冬場、乾燥して湿疹が出る場合は、乾燥しないように保湿剤などでケアすることです。
 あまりおススメはしませんが、私はシーブリーズ全身薬用ローションを頭にスプレーしています。

 あくまでも、私の場合ですが、順序としては先ずはシーブリーズで乾燥肌の予防→湿疹ができたらムヒHDやメディクイックHで治療→それでも掻いてしまったら皮膚科医を受診となります。
 経験から言って、掻いてしまって“ジュクジュク”“かさぶた”の頃になるとかなり雑菌が繁殖しているので、抗生剤などを服用した上で、医師処方の塗り薬を付けないと治りません。
 

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