ドラえもん ”バカのび太”にポータブル国会なんか持たせたらダメでしょ!

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 10月17日放送のドラえもんに出てきた『ポータブル国会』
ドラえもん
 ドラえもんは「社会に大きな影響を与えるから、むやみに使っちゃダメだよ」とか言いながら“バカのび太”に与えてしまいます。

 バカのび太は調子に乗って「小遣いは1万円以上」とか、「宿題を出してはいけない」とか「家で勉強してはいけない」とか、のび太の都合の良い法案ばかりをこのロクでもない機械に突っ込みます。

 中でも酷いのは、「1日だけ何でも10分の1の価格で買える」というもの。
 どの店も10分の1の価格で店中の商品を売り切ってしまいました。

 1日だけ10分の1ですから、当然、商店はその前日までに通常の価格で仕入れているわけで、これでは日本の商業は破綻です!

 どうしてこのような危険なシロモノを“バカのび太”に与えてしまうのでしょう?
『ポータブル国会』のような民主主義を覆すようなものが未来デパートで売っていること自体おかしな話ですが。

 以前に「最近のドラえもんはまったく!」みたいな記事を書いたら、ブログ訪問者の方から「みんな原作に載っていますよ」とお叱りを受けてしまいました。(^_^;)

 調べてみたら、大山のぶ代さんの頃にも同じ話がありました。
 今回“消費税の値上げ”だったところは国鉄運賃の値上げ”と言っていましたが。

「なにを子どものアニメに目くじら立てて」と言われそうですね。
 子どもに“夢のあるアニメ”としては薦めたくないドラえもん。
“ギャグ漫画”として見る分には構わないと思うのですが、映画版になると“バカのび太”が勇敢で心優しい少年に変わってしまい、試写会から出てきた親子が「感動しました」とか言って涙を流しているものですから・・・

 やはり、子どもに薦められるとすれば、赤の他人が書いた“幻の最終回” ですね!
 私も読んだ時に感動して泣いてしまいました。

 ネット上でも今は削除されてしまっているはずですが、探せばどこかに転がっているかもしれません。
 

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最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

 

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