代々木公園10月31日再開 デングウイルス、蚊の卵では生き残れない?

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 デング熱のウイルスを持つ蚊が見つかり、大部分が閉鎖されていた東京の代々木公園について、東京都は蚊の活動時期が過ぎたことなどから、10月31日におよそ2か月ぶりに公園の閉鎖を解除しました。

 東京都は、代々木公園でデング熱のウイルスを持つ蚊が見つかったことを受け、9月4日から公園の大部分を閉鎖し、週に1度、蚊を採集してウイルスの検査を行ってきました。
 その結果、9月下旬以降はウイルスを持つ蚊が見つかっていないことや、気温が下がり蚊の活動時期が過ぎたことなどから、ウイルスを持つ蚊は死滅したと考えられるとして、10月31日の午前9時から公園を再開しました。
 東京都は、蚊が活発に活動を始める来年の春ごろから、公園内での蚊の発生を抑えるため雨水をためる側溝に薬剤を入れるなどの対策を取ることにしています。

 しかし、閉鎖された時は報道各社詰めかけて、ゲート前がごった返していた気がするのですが、再開は静かのものでテレビのニュース番組でもひっそりと取り上げていましたし、新聞でも社会面(4コマ漫画の対面)で1段にも満たないようなスペースの記事だけでした。

 乳幼児や高齢者、また糖尿病や気管支喘息などを患っているかた以外、感染してもそれほど命の危険が無いとは言え、やはり罹れば大ごとですからココはきちんと詳しい事が知りたいところです。

 私が1つだけ気になるのは、蚊の活動時期が終わったので再開された代々木公園ですが、蚊の卵の中ではデングウイルスは生きていられないのかということです。
ka_R 私はシロウトですし、別に不安を煽る気は無いのですが、素朴な疑問としてみんなが思っていることだと思います。

 人の血液の中でだけ生きられて、蚊の卵では生きていられないのなら良いのですが。
 このあたりを掘り下げて、不安を払拭するような報道がもう少しあってもいいのかなという気はします。

 そのへんの心配が無いから報道にも登らせないのなら大いに結構ですが。
 

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