パソコン用メモリ おススメは? (1)メモリ選び篇    Kingston Technology HyperX Savage Review

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 先日、メモリを交換したのでレポートします。
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今回、手に入れたメモリはKingston TechnologyのHyperX Savageで、型番はHX324C11SRK2/16です!

 この型番の構成は
HX= HyperX 3=DDR3 24=2400MHz  C11=レイテンシ SR=Savage Red  K2/16=2個キットで総容量16GB
となっています。
 今回このキットを2セット用意して合計32GBで、ASUS Z97-Proに積める最大容量となります。

 どうしてこのメモリがおススメなのか?
 私がこのメモリを選んだ理由についてレポートしていきます。
 
 まず、メモリを換装しようと思ったきっかけです。
P1020268_R このメモリの箱にも「ACCELERATE GAMING!」と書いてあるとおり、ゲーム用に最適化されたメモリで、オーバークロックにも打ってつけの仕様となっています。

 しかし、私はゲームを一切やりません。
 ではなぜ?
 私は趣味でビデオ編集をやっていて、撮り溜めたホームビデオの不要な部分をカットして、各ビデオ間にトランジション(切替効果)を入れ、タイトル(テロップ)を挿入したうえで、市販の映画Blu-rayのようなメニュー付きのBlu-rayを作成しています。

 そして最近では「クイズ動画」や「アハ!ムービー」などを作成する為に、ビデオ編集ソフトや写真加工ソフトなど複数立ち上げて作業することが多くなり、メモリを増やした方が良いと考えたからです。

 それではなぜ数あるメモリの中からこの製品を選んだのか?
 それはハッキリ言って“見た目”です。

 まあ、世界シェアNo.1のKingston Technologyの製品ですから品質は良いに決まっています。
 パソコン自作も趣味の世界なので、性能もさることながらデザインの良い物を選びたいです。
 外観はダイヤモンドカット仕上げのアルミ製非対称ヒートスプレッダで、真っ赤なメタリック塗装にHyperXの文字が輝いています。
 基板も、メモリ製品は緑のものが多い中、この製品は最近マザーボードなどでも多く採用されている「黒」です。
 この黒い基板のお陰でヒートスプレッダの赤が尚さら際立っています。
 私はこのデザインに一目惚れしてこの製品を選んだわけです

ギャラリー
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 パソコンに装着して見えなくなってしまうのが残念なほどです。

 このメモリの魅力についてビデオにまとめてみました。

 飾っておきたいような製品ですが、もう1セット買うほどの余裕は無いので、次回の記事ではパソコンへの組み込みをレポートしていきます。

使用環境
OS:Windows 7 Ultimate SP1 64bit
PCケース:BitFenix Ronin
マザーボード:ASUS Z97-PRO
CPU:intel Core i7-4790K
CPUクーラー:Scythe阿修羅
メモリ:Kingston HX324C11SRK2/16×2 合計32GB
グラフィックスボード:MSI N660GTX Twin Frozr III OC
システム用SSD:Crucial CT512MX100SSD1
ビデオ編集用SSD:intel SSDSA2MH080G2C1
データ用HDD:WesternDigital WD30EZRX
バックアップ用HDD:WesternDigital WD20EARS
バックアップ用HDD:HITACHI Deakstar 0S03357
光学ドライブ:PIONEER BDR-206BK
 

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最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

 

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