バレーボール 全日本女子 惜しくも4位で大会終了。

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バラエティ番組の功罪は!?

 バレーボールのワールドグランプリ 決勝ラウンド最終戦で全日本女子が米国と対戦。

 大接戦でしたが、フルセットの末に敗れました。

 

4位

 

 9月1日、北海道立総合体育センターでバレーボール女子ワールドグランプリ決勝ラウンドの最終戦が行われました。

 日本は米国に2-3(25-17、19-25、25-18、17-25、12-15)で敗れ、日本は今大会を1勝4敗の4位で終えました。

 

 昨日の第4戦もフルセットの末、中国に競り負けていました。

 

 実力があるはずなのにこの結果。

 今回の結果を受けて、バラエティ番組の功罪について考えてみたいと思います。

 

 今回、このシリーズが始まるちょっと前、眞鍋監督ほか主要メンバーがテレビのバラエティ(ゲーム)番組に引っ張り出されていました。

 

 功罪の“功”の部分で言うと、色々なスポーツに対する認知度が上がり、そのスポーツのテレビ放映時に視聴率が上がるという面があります。

 

 今回、引っ張り出されたバラエティ番組もやはりワールドグランプリを放映したフジテレビ系列です。

 番組同士で相互リンク!?を貼ることによってお互いの視聴率を上げるということには貢献しました。

 

 しかし、功罪の“罪”の部分、大事な試合の前に時間を割かれる事によって練習ができなくなる事や、もし万が一、そのバラエティ番組で怪我でもしようものなら取り返しがつかないことになりかねません。

 

 そして、バラエティ番組に出ることによって、人気者になり気が緩む事が無いと言い切れるでしょうか?

 

まだまだトップで行けそうなのに、バラエティ番組に潰された選手たくさんいる気がします。

 “喋れるスポーツ選手”はテレビ的に美味しいのかもしれませんが、バラエティ番組に引っ張りだすのは引退後、せめてオフシーズンでよくないですか?

 

 レスリングの吉田沙保里選手、次のリオ五輪でもきっと金メダルを取ってくれると信じていますが、東京五輪招致の為のロビー活動!?なるものに借り出され、しかも今でこそ少なくなりましたが、ロンドン五輪明けには、やはりバラエティ番組に引っ張りダコでした。

 吉田沙保里選手のことですから、まさか練習に手を抜くような事はあると思えません。

 でも、現役選手なのですから、もっと練習に専念できる環境を作ってあげるべきだと思うのですが。

 

 やはり、バラエティ番組で視聴率やお金を稼がなければならないのは、一部のプロスポーツ以外、稼げる環境が整っておらず国の支援も少ないからではないでしょうか?

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