SONY α77 II+TAMRON 16-300mm(B016) vs Canon EOS 70D+SIGMA 18-300mm 実機で比べてSONYを買いました!(3)実写サンプル 静止画

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 前回の記事では、動画サンプルを元にレポートしました。
 それによって、望遠端でもフォーカスが追随して、かなりの画質で撮影出来ていることがお解り頂けたかと思います。

 そして今回は静止画のサンプルをアップします。
 

 撮影した時の原寸大の画像を置いておきますので、ご覧になりたい方はサムネイルをクリックして頂ければ開きます。
 まずはISO感度100のサンプルを並べておきます。

DSC00125                                 
         焦点距離:150  35mm換算焦点距離:225
         絞り:f8     シャッター速度:1/500
         ISO:100    ファイルサイズ:14.3MB
上の写真はかなりキレイに撮れていますね。
 
DSC00404                               
         焦点距離:160   35mm換算焦点距離:240
         絞り:f8     シャッター速度:1/400
         ISO:100     ファイルサイズ:10.9MB
 
DSC01294                                 
         焦点距離:35   35mm換算焦点距離:52
         絞り:f4.5    シャッター速度:1/1000
         ISO:320     ファイルサイズ:16.0MB
明暗差のあるところでも白飛び・黒つぶれはありません。

DSC00260                                 
         焦点距離:300   35mm換算焦点距離:450
         絞り:f7.1     シャッター速度:1/640
         ISO:100        ファイルサイズ:12.0MB
 さすがに望遠端はきついですね。動画の時にもお伝えしましたが、周辺光量は低くなっていますし、なんとなくハッキリしません。
 
 次に高感度の画像を載せておきます。
DSC01705                                 
         焦点距離17     35mm換算焦点距離:25
         絞り:f3.5    シャッター速度:1/25
         ISO:3200       ファイルサイズ:8.28MB
 
DSC01708                                   
         焦点距離:50    35mm換算焦点距離:75
         絞り:f5      シャッター速度:1/3
         ISO:3200        ファイルサイズ:9.46MB
 ISO感度3200でも粒状感はそれほど気になりません。
 
 α65の時は、レンズキャップをしたままスイッチONにすると、液晶画面に砂嵐が表示されたものですが、殆どノイズも見られません。
 ここからも高感度時の画質が向上していることが窺えます。

 あと、最後に操作性について少し触れておきます。
 MENU構造は前世代のα65(77は使ったことがありませんので)などと基本的には変わりません。
 しかし、選択している項目名が赤くなるのではなく、赤丸のチェックボックス形式になっているなど視認性が良く、ムダな動きをせず操作できるようになっていて格段に楽になりました。

 ただ、1つだけ気になる点は、普通に構えた時に親指でAF/MFボタンを押してしまうことが何度かあり、いきなりMFになってしまうことでした。
P1020641_RP1020634_R 基本的にフォーカス方式の変更はFnキーではなく、レンズ着脱ボタン下のダイヤルで行うのですが、AF/MFボタンを押している間だけAFならMFに、MFならAFに一時的に切り替えるることができます。
 安易に押してしまわぬよう、もう少しクリック感を高めた上でMOVIEスタート/ストップボタンと逆にしてもらえると良さそうな気もするのですが。
(ファインダーを覗きながらMOVIEスタート/ストップボタンを押すことが結構大変でしたから)

 次回以降では、夜景を撮るときISO感度の違いによるノイズなどをサンプル画像を交えて解説していこうと思っています。
 

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最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

 

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