壇蜜さん あきたこまちの広告塔に! 銘柄誕生30週年

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 JAグループ秋田とJA全農あきたは、主力銘柄米「あきたこまち」が誕生して来年で30周年になるのを記念して、あきたこまちの生産と販売強化に乗り出すことになりました。

 その一環として、販売促進のために横手市生まれの人気タレント、壇蜜さん(32)を起用し、全国向けにインパクトの強い広告で、人気の再燃を目指すそうです。

壇蜜

 10月からは、県内だけでなく首都圏や中京・関西エリアで、あきたこまちのイメージとなる市女笠(いちめがさ・あきたこまちといえばこのパッケージが目に浮かびます)姿の壇蜜さんが登場するCMが放映され、新聞などでも壇蜜さんが登場する広告が見られそうです。(楽しみ!)

 “あきたこまち”・・・美味しいのに価格もそれほど高くないので、ウチでもいつも買っています。
 この価格が高くない事が問題みたいですね。
北海道の“ゆめぴりか”などが出てきて競争が激化しているみたいです。

 近所のスーパーでも、客寄せの為に「広告の品」として安売りされることが多くなったあきたこまち、このキャンペーンで復権を遂げることができるでしょうか!
 壇蜜さんと共に頑張ってもらいたいです。

 しかし、壇蜜さん素敵ですね。

 壇蜜さん《本名:齋藤 支靜加(さいとう しずか)》、出てきた当初はただのグラビアアイドル(失礼しました)かと思っていました。

 頻繁にメディアに登場するようになったので注目するようになったわけですが、男性だけでなく女性にも人気なのですね。

 秋田県横手市生まれの壇蜜さん、幼いころに東京へ移住。小学生の頃に読んだ『ゴルゴ13』をきっかけに、性的な事柄に興味を持ち始めたということです。
 中学生の時には既に大人びた雰囲気を醸し出していて、同級生から「愛人」というニックネームをつけられていたそうです。

 言動からもわかるようになかなかのインテリで、昭和女子大学で英語科の教員免許を取得しています。
 大学を卒業後、母と和菓子屋を開こうとして調理師専門学校に通いアンコを練っていましたが、一緒に創業しようとしていた母の恩師が突然亡くなり、計画は断念。

 人生のあっけなさに不安を覚え、もっと死と向き合う仕事をしようと葬儀学校に通い、遺体の保存処理を学びました。
 壇蜜さんのエッセーにこうあります、<生と死、そして性−−壇蜜はこの3つの要素を体現している存在でありたいと考えています>と。
 その頃、学費を捻出するため、銀座のクラブでバイトもしていました。

 こうした様々な経験が、グラビアアイドルの枠に留まらない活躍に生きているのだと思います。

 何と言っても“頭の回転の速さ”には感心させられます。
 しかも、ちゃんと自分の意見を持っていて、かつ、確固たる自分を持っています。
(それを、さも『私はこうですよ』と主張する姿を感じさせない所もまた魅力となっていますが。)

 そして、壇蜜さんの一番の功績は「エロの世界」明るいものにしたこと。
 ともすれば、「陰でコッソリと」暗いイメージのエロの世界に新風を吹き込んだとでも言いますか、エロをカジュアルなものにしてくれました。

 グラビアタレントとしては遅咲きで現在32歳の壇蜜さんですが、この魅力はまだまだ続きそうです

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