CASIO G-SHOCK MTG-M900BD-1GJF カッコいいです。

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 GショックMTGシリーズブラック×ゴールドが登場!
 昨年の11月より発売になっています。
Gショック_R
 この製品をヨドバシアキバで買ってきました。
 これも先日書いた記事のスマホと同じく高校進学が決まった息子用です。

 掛け時計や目覚まし時計ならネットショッピングでも構いませんが、やはり腕時計ですから店舗で買わなければなりません。
 革やウレタンのベルト式なら調整は要りませんが、この機種は「ワンプッシュ三つ折れ式中留」の為、腕の太さに合わせて長さを詰めてもらわなければなりません。
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横のボタンを押し込んで外すので、爪を傷める心配がありません。

横のボタンを押し込んで外すので、爪を傷める心配がありません。

 ちゃんとした道具が無いシロウトがやると、ベルトにキズをつけたり、バネが入っている細いシャフトをどこかに飛ばしたりしてしまいます。

 ヨドバシ・ドット・コムで買っても、納品書と共に店舗に持って行けば無料でベルト調整をしてもらえますが、二度手間なので最初から店舗に行きました。

 空手や柔道をやっている息子はアクティブに体を動かす事が好きみたいなので、腕時計を選ぶならやはりGショックです。
 ヤワな腕時計だとすぐに壊しそうです。

 Gショックなら中空ケースを使用していて、ケース内でモジュールを浮かせているため耐衝撃性に優れています。

 CASIOのウェブページで、数あるGショックの中から好きなデザインを選べと言ったら、このMTG-M900BD-1GJFを選びました。(予算との兼ね合いで“ダメ”を出した機種もあります)

 デジタリアンの私はもちろんデジタル時計派ですが、息子も針を読むより数字の方が好きなようで、デジタルの中から探すと機種は絞られてきます。

 スティーブン・セガールファンの息子はこのブラック×ゴールドをセガールカラーとか言っていましたが、私には何のことやらわかりません。

 息子が選んだこのデザイン、偶然にも私が10年近く前に買ったものと同じMTGシリーズです。
P1030252_R だいぶくたびれましたが、カラーが違うだけで外観は全く同じデザインです。
 しかし、新しいMTGシリーズはブラック×ゴールドブラック×ブルーブラックと3色ありますが、全種類文字盤は反転液晶なので、室内では角度によってチョット見難いです。
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 外観は同じですが、中身は進化しているようで、私のモデルは日本2局受信だったはずですが、新型は世界6局(日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ)の標準電波を受信する“マルチバンド6”になっていました。

 電波ソーラーなので、永久に電池交換が必要ないと思っているかたもいるようですが、5~6年経つとやはり電池交換は必要です。

 暗闇でも動かし続ける為には、ソーラーフィルムで発電した電気をリチウムイオン電池に蓄えなければなりません。
 この電池の寿命がだいたい5~6年というわけです。

 私の時計も、5年くらいで左上のパワーゲージが3→2と下がり、6年目でゲージが1つだけになり、文字も薄くなってきたので電池交換に出しました。
 街の時計屋さんだと“電池交換すぐできます”のノボリを掲げていても、Gショックだけはできないところが多いので、専門業者に預けることになります。

 2回目の電池交換の頃にはたぶん液晶も寿命が来て、電池交換しても文字がクッキリに戻らない可能性もあるので、そうなったら買い替えですね。
 

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最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

 

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