体を洗わないで湯船にドボンは有りですか!?

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 最近、著名人でもシャンプーや石けんで体(髪)を洗わない入浴法を実践しているかたが増えているようです。
 何でも、石けん類を使うと体のバリア機能をつかさどる善玉菌まで洗い流してしまうのだとか。
 洗い過ぎる事によって、体の表面の潤い成分まで流れてしまうので、それを補うように皮脂が浮き出て、かえってベタベタになってしまうとも言われています。
ac243d2b5beb3737419dd075ceeb6fe0_m_R この、石けんなどで洗わない入浴法を実践している方々の説によれば「湯船に10分も浸かれば汚れの80%は落ちる」のだそうです。
 グェ~~!!

 “ちょ~と待ったァ”脇の下とか下(しも)のほうとか、ちゃんと洗い流してから入るのでしょうねえ。
 言い換えれば湯船のお湯に汚れを溶け出させる入浴法まあ、独身者で自宅の風呂なら良いかもしれません。

 しかし、家族で使う風呂や、公共の入浴施設ではどうですか?
 ウチの家族にこんなヤツがいたら絶対許さん!(斬)

 数年前、こんなことがありました。
 8月の夏山シーズン、差し障りがあるので固有名詞は出しませんが、北アルプスの麓の、とある日帰り温泉をパラグライダー仲間と訪れた時の事です。

画像はイメージです。本文とは関係ありません

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 雄大な北アルプスを眺めながら、ゆったりと露天風呂に入ったら、さぞ気持ちが良いだろうと期待していたのですが、夏山登山で1週間も10日も風呂に入らなかった山男(山ガール)たちが体も洗わず、そのまま湯船にドボン!するものですから、お湯には垢や陰毛がビッシリ浮いていて、気持ち悪くて入れたものではありませんでした。
 ※全員ではなく、ちゃんと体を洗ってから入るかたもいます。

 もちろん、洗い場や脱衣場の床も陰毛や髪の毛だらけで歩けません。
 1,500円も払ったのですが、シャワーだけ浴びてそそくさと出てきました。

 また、最近よく目にするこんな光景。
 リゾートホテルや温泉ホテルの大浴場の脱衣場、中学生くらいの男子が体も拭かず、 “全身ビショ濡れ”で上がって来ました。
 もちろん、歩いてきた軌跡(水がたれた跡)は床にずっと続いています。
 “ヒデエな”と思って見ていると、その子の親父(40代後半と思われる)があとから上がって来ました。
 やはり“全身ビショ濡れ”で!

 これって家庭のしつけですよね。
 この親父も、そのまた親から「浴場で、タオルでよく体を拭いてから上がりなさい」と教えられなかったわけで、孫子の代まで永遠に “全身ビショ濡れ”が続きます。

 公共のマナーは守りたいですよね。
 

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