レッドブル・エアレース 「第5戦 in アスコット」室屋選手が表彰台に!!

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 2015シーズンのレッドブル・エアレース「第5戦 in アスコット」
 室屋義秀選手は今季初のファイナル4進出にして、今季初の3位表彰台に上がりました!

 今年、新型機を投入した室屋選手、毎回予選では素晴らしいタイムを叩き出すも、本戦では残念な結果に終わっていました。
 しかし、新型機での調整も進み、ついに第5戦で3位表彰台という結果を残しました。
 

「第5戦 in アスコット」ファイナル4のレース展開を引用しておきます。
ファイナル4の1番手で登場したのは日本期待の室屋義秀。今シーズン初のファイナル4進出で勢いに乗る室屋は全身全霊のフライト。週末を通じて冷静なフライトに徹してきた室屋だったが、ついに勝利へのプレッシャーがかかったか、ゲート6で初のペナルティを受けてしまった。この結果、今シーズン初の表彰台に上れるかどうかは、他の3人のパイロット次第ということになった。

続く2番手で登場したのはアスコットではツキのあるニコラス・イワノフ。しかし、ファイナル4のフライトは集中力を欠き、2度失速。ゲート7で高度不足のペナルティも受けてしまった。この結果、室屋がイワノフのタイムを上回り、室屋の表彰台が確実となった。

緊張が高まる中、3番手にはマット・ホールが登場。あとにボノムが控えていたため、ファイナル4の後半はスポーツファンにはお馴染みの「オーストラリア対イングランド」の様相を呈した。今シーズンを通じて優勝を狙ってプッシュし続けてきたホールは、アスコットでも全力のフライトを披露。スプリットタイムも室屋とイワノフを余裕で上回ったが、プッシュしすぎてしまい、ゲート10で痛恨の2秒ペナルティ。ボノムに自国優勝のチャンスを与えてしまった。

そして満を持して登場したのが、冷静に12のゲートをくぐり抜ければ優勝が決定する自国の英雄ボノム。観客が大声援を送る中スタートしたボノムのフライトは教科書通りとまではいかずとも、クリーンでスピードも十分にあり、すべてのスプリットタイムで他の3人を上回ってフィニッシュ。優勝候補という前評判通りの結果を残した。

ボノムはチャンピオンシップで12ポイントを上乗せして46ポイントとなり、ポイントリーダーの座を守った。2位には38ポイントのマット・ホールが再浮上。8位でフィニッシュしたハンネス・アルヒは30ポイントで3位にポジションを下げた。
         出典Red Bull Air Race公式サイト

 因みに、第5戦の放送日はNHK・BS1にて8月30日の19:00~20:50です。
 前回ブダペスト戦は夜遅くの放送でしたが、今回はゴールデンタイムの放送なので、多くのかたに室屋選手の勇姿を見て貰いたいですね。
 もちろん私も、録画もしますがその時間帯にも見たいです!
 

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