コールドプレイの『アドヴェンチャー・オブ・ア・ライフタイム』とバーティ・ヒギンズの『カサブランカ』サビが似ている?

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 先日、イントロがそっくりなエリック・クラプトンの「レイラ」とエルトン・ジョンの「罪人にあわれみを」について取り上げましたが、今回はサビが似ている2曲を取り上げます。

 まず1曲目は、昨年11月にリリースされ、大ヒット中のコールドプレイの『アドヴェンチャー・オブ・ア・ライフタイム』

 カーラジオから流れる度、カッコいい曲だなあと思い、早速Amazonミュージックで購入しました。

 コールドプレイと言えば、もう知らない人はいないようなビッグネームですが、イギリス出身の4人組ロックバンドです。

 この曲のサビの部分を聴いて、どこかで聴いた事がある気がしていました。
 

 記憶をたどっていき、郷ひろみさんがカバーした曲だということは思い出したのですが、誰の何という曲か思い出せません・・。

 ガゼボ??だったかなあ。

 “ガゼボ 郷ひろみ”から検索して行き、「哀愁のカサブランカ」が浮かび上がりました。

 しかし、元歌はガゼボさんではなく、1982年にリリースされたバーティ・ヒギンズ(Bertie Higgins)さんの『カサブランカ』(Casablanca)でした。

 前置きが長くなりました。
 お聴きください。

『アドヴェンチャー・オブ・ア・ライフタイム』のサビが懐かしい感じがしたのは、34年ほど前のヒット曲に似ていたからですね。
 良い曲は月日が経っても記憶に残るものです。
 

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