綾野剛よりあやの小路!? 東京ガス バリューリースCM

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 東京ガス バリューリースのCM が「何度見ても笑える」「きみまろさん、よく引き受けたなー」などと話題になっています。

 でも、中高年層の一部からは「えっ!?あやの小路の方がいいかも」という声がちらほら・・・

 東京ガスのバリューリース、取り付けもメンテナンスも込で「買うより楽チン」と利用者も急増しているようです。

 東京ガスのCM、「詳しくはWebで」の典型として、数々のヒットを生み出してきました。
 バリューリースのシリーズでは、雨宮亜衣さんがブレイクするきっかけともなりました。
 もちろん、ご本人の魅力が有ってこそですが、企業力で毎日のようにCM が流れるので、素敵な人がたびたび出てくれば必然的に気になります。
 雨宮亜衣さん、その後“ほっともっと”のCM などでも頻繁に見られるようになり大活躍です。
 話を元に戻します。
 今回、新シリーズとして“綾野剛”さんと“綾小路きみまろ”さんの起用で見事な対比を見せています。

 CM の中では「わたしも綾野剛がいい」というセリフになっていますが、中高年層には逆の意見も!?

 実際にウチの嫁さんも「綾小路のほうがいい、綾野剛いてもつまらないじゃん!」と言っていました。

 どうも、2010年に放送された日本テレビの水曜ドラマ、『Mother』(マザー)の印象が強いらしいです。

 このドラマ、“母親”とその“恋人”によって“虐待”されていた女の子(芦田愛菜ちゃん)を松雪泰子さん演じる学校の先生が、誘拐(隠匿)して育てるというような内容だったと記憶しています。
 その時、その虐待していた“恋人役”綾野剛さんだったわけです。
 最近でこそ、“空飛ぶ広報室”などでも大活躍の綾野剛さんですが、目にし出した頃は“GANTZ”での「黒服星人」など良いイメージでは無い役が多くありました。

 もちろん役柄の上での事で、綾野剛さんの人柄とは全く関係ないわけですが、役を離れても悪いイメージが残っていたのは、それだけ演技が上手く存在感が大きいという事でしょう。

 そして、“母親役”の女優さんも役の上でのイメージなのに暫くは嫌いだったようです。
 その女優さんが9月28日から公開中の映画、「そして父になる」にも出演している尾野真千子さんでした。

 やはり、“悪い人”も演じられるということは演技も上手く存在感もあるわけで、その後の成功も頷けます。

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