戦国武将はなぜ偉い!?

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 NHKの大河ドラマでも度々取り上げられる戦国武将。

 現在も真田幸村を題材にした『真田丸』が放映されているわけですが、戦国武将はなぜ偉いのでしょうか?

 大昔の武勇伝だから?

 近代の戦争は“悲惨”だと言われます。
 現代では大将を褒め称えるのは“某隣国”の洗脳された民衆くらいのものです。

 それなのに戦国武将だけは扱いが違います。


 その時代だって、戦があれば民は泣いていたはずです。

 家臣のサムライだって何万人も死んでいます。

 特に、少ない兵力にもかかわらず、術策を講じて大軍を滅ぼしたという話が、好んで語られます。
 これも判官贔屓の国民性からでしょうか。

 その、滅ぼされた何万の大軍にも家族があったでしょう。
 その滅ぼされたサムライたちだって心底からの悪人なんかではなく、上の命令で戦っているだけであって・・・

 天下統一だ、何だと偉そうなこと言っても、結局は縄張り争いで自分が“お山の大将”になりたいわけであって、大義名分掲げていても、やっていることはヤクザ映画の世界と大差ないような気がします。

 まあ、地元出身の武将を英雄視したい気持ちはわからなくもないですが・・ 
 

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