「保育園落ちた日本死ね」が話題です。若い人はもっと選挙に行きましょう!

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「保育園落ちた日本死ね」という文章が“はてな匿名ブログ”に2月15日アップされた件ですが、徐々に火が付き、今日あたりはあちこちのニュース番組で大々的に取り上げられていました。

「一億総活躍社会」だ何だと言っても、結局は票田である高齢者や、政界の谷町である大手ゼネコンなんかの方を向いているということなのでしょうか。

 表題の投稿をしたかたも“オリンピックで何百億円無駄に使ってんだよ。”と書いていますが、聖火台も付かないような、くだらない国立競技場なんか作らないで、改修で済ませておけば良いものを。

 それに、高齢者のかたでも貧乏な人は貧乏ですが、夫婦で教員とかしていた家庭は月に50万もの年金を貰っている人もいるのだとか。
 それ相応に納めるものも納めていたのでしょうけど、手厚すぎませんか?

 そもそも、年金は自分が納めたものを国が運用しておいて、歳を取った時に払い戻すのが筋だと思うのですが(個人年金などはそうですよね?)、今以前に貰っている人たちが納めた年金保険料などをいい加減に扱って、必要もないところに道路作ったり橋作ったりして全部使ってしまって、現在納めている人のお金を払い出して、現役世代何人で高齢者何人を支えているっていう構図が当たり前のように語られること自体おかしい気がします。

 結局、政治屋というのは自分に投票してくれる人のみの方を向くものです。
 高齢者や銭コン✗いやゼネコンなどまとまった票を確保できる者を優遇した政策を行うのは当然の事。

 だから、若い人・子育て世代の人たちはもっともっと投票に行きましょう!
 若い人たち、投票日でも天気が良ければ遊びに行っちゃうでしょ?
 これでは、不利な政策をされても文句は言えません!
 投票に行って、今回の件でもくだらないヤジを飛ばしているような国会議員は落選させてやりましょう。
 

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