SONYα6300+E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS 使用レポート (5)4K動画とFull HD動画の画角の違い

スポンサードリンク

 
 先日、パワーズームの速度検証をしましたが、ずっと4Kでばかり撮影していたので、動画の画角はみんな同じだとばかり思っていました。

 今回Full HDの画質も見てみようと切替えてみたら、えっ!?画角が広い!と初めて知りました。
 動画で画角の違いをまとめてみましたので、ここに置いておきます。


 詳しいことまでは完全に理解できていませんが、SONYの製品ページによると、「Super 35mmフォーマット(6000×3376))(6K相当)の豊富な情報量を凝縮して4K映像を出力」しているそうで、ちょうど6000×4000あるイメージセンサーの上下を約300ピクセルずつ削った分の画角が狭くなっている感じですね。

 どうして画角が狭くなるのか、イマイチ理解できていなかったのですが、ごまごまさんから詳細なコメントを頂いてよく解りました。
 4K動画の出番は風景が主になるでしょうから、24pでも問題ありません。
 おかげで、広い画角で美しい映像が撮影できそうです。

 スポーツ撮影などの普段使いではFull HDにすれば24pから120pまでが使えます。

 因みにα6300では、Full HD(1920×1080)はXAVC SとAVCHDとAVC MP4の3種類から選択できます。
 

スポンサードリンク


最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

3件のコメント

  • ごまごま

    以下のAV Watch の記事に画角の変化と画質のことが書いてあります
    24Pにするとサンプリング量が増えるためにより精細になるようです

    http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20160316_748423.html

  • ごまごま

    4K 30Pで記録するとオーバーサンプリング処理能力の関係で狭くなるようです
    説明書70P下のほう

    24Pで記録すると画角は変わりません
    カタログによると4K 24Pの場合2.4倍のデータからオーバーサンプリングですが
    4K 30Pの場合1.6倍
    とサンプリング範囲が小さくなっています(小さく記述)
    おそらく24Pで処理能力限界で
    コマ数が増える30Pはサンプリング範囲を狭めて対応
    そのため画角がせくなるようです

    • hiroshi

      ごまごま 様

      処理能力の問題だったのですね。
      勉強になりました。
      詳細な情報ありがとうございます。

コメントを残す