<酒気帯び運転容疑>小学生の列に車…4人けが、77歳逮捕===酒気帯び運転の車はどうして小学生の列にばかり突っ込む?

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 また酒気帯び運転による事故が起きました。
 酒気帯び運転の罰則が大幅に強化されたあと、一時期は減少したようですが、現在は犯行(これはうっかりではなく故意に犯す犯罪ですよね)の数が下げ止まりで、また増加傾向のようです。

 以下、毎日新聞の記事
27日午前7時15分ごろ、長野県佐久市春日の県道で、登校中の市立望月小学校の児童の列に軽トラックが突っ込み、1~6年の女児4人が病院に搬送された。4人のうち6年生1人が頸椎(けいつい)捻挫、1年生と4年生、もう1人の6年生が右手や頭などに擦り傷や打撲のけがをした。
 県警佐久署は、酒気帯び状態で軽トラックを運転していたとして、同県小海町豊里、無職、井出一夫容疑者(77)を道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。
 県警などによると、現場は片側1車線の緩やかなカーブ。
 軽トラックはセンターラインを越えて反対車線側の歩道の縁石を乗り越え、歩いていた児童4人に後方から突っ込んだ。
 井出容疑者の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出された。
――――――引用ここまで

 酒気帯び運転だけでなく、街なかで粋がってタイヤを鳴らすような無謀運転をする輩は、不思議と小学生の列に突っ込みます。
 小学生の列ではない場合も、犠牲になるのは決まって周囲からの人望厚く、勉強や仕事に頑張っている方たちです。

 登校の列の場合、被害者が複数だから目立つのか?
 被害者が1人の時は報道されないだけで、実際には数倍の事故が起こっているのかもしれません。

 しかし、被害に遭うのはいつも善良な市民です。

 イヤホンで両耳塞いで、目はスマホに釘付けで、当たり前のように赤信号突っ切っていく自転車(こいつらもうっかりではなく犯罪)でも跳ね飛ばせば一石二鳥なのでしょうけど・・・

 こういう自転車は善良なドライバーの車の前に飛び出すのですよね。
 不条理です。
 

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