レッドブル・エアレース2017 千葉幕張 トイレは?食事は?

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 室屋選手の初優勝という、嬉しい結果で幕を閉じたレッドブル・エアレース2016 第3戦・千葉幕張。
優勝 私も会場にいましたが、室屋選手の優勝が決定した瞬間は涙が溢れてきました。

 室屋選手のフライトはテレビでご覧になったかたも多いと思います。
 勇姿をとらえた素晴らしい写真の数々もエアレース公式サイトに多数アップされていますので、もう一度感動の瞬間を思い起こしましょう。

 室屋選手の優勝で、普段は見向きもしない大新聞や各メディアのニュースでも多数取上げられていて嬉しい限りです。

 レースの内容や結果など、公式サイトにもニュースサイトにも多数書かれていますので、今さら私が文字数稼ぎのコピペをしても仕方ありません。

 なので今回は、来年も日本で開催される事を願いつつ、今年は残念ながら観戦出来なかったけれど、来年こそは行きたいという方のために、トイレや食事スペースなど知っておきたいポイントを少し書いておきます・・・


 最初、チャレンジャークラスのフライトを見た時もその迫力に圧倒されましたが、マスタークラスは更に速い!(同じコースを10秒前後速く飛ぶわけですから)
 もちろん、テレビのように機体は大きくは見えません。
 しかし、音を含めて、この迫力と感動は現場でしか味わえません。

 エアロバティックショーやモーターパラグライダーのデモンストレーションなど、テレビには映らない楽しみも多数あります。

 しかし、私を含めて中高年のかたの中には、トイレや食事が気になって、観戦を躊躇されたかたもいらっしゃるのではないでしょうか?

 まずトイレについてですが、会場内には仮設トイレが30~40並んでいるところが数か所あります。それは食べ物を販売している公園スペースの端にもありますし、もちろん観戦エリアにもあるので心配いりません。
 さすがにレースの合間の待ち時間は多少の行列が発生しますが、トイレの数が多いので、列の進みは早いです。

 そして、気になるのは仮設トイレの割合ですが、女性も使える個室は3分の2くらいの数があります。
 仮設トイレが並んでいるところには、割合的に3分の1くらい(数は数えていません、見た感じで)男性用朝顔便器もあるのですが、こちらもちゃんと扉付きの個室になっています。
 昔は、仮設トイレの朝顔便器といえば扉など無かったので、混雑時、後ろに大勢並ばれると、膀胱はパンパンなのになかなか出づらいという経験をされたかたもいるのではないでしょうか?
 今は、ちゃんと個室になっているので、そんな心配は無用です。

 次に食事についてです。
 会場は600mlまでのペットボトル飲料1本以外は持込み禁止です。
 入場ゲートで手荷物検査があり、缶入り飲料や食料は預かりは出来ず、その場で没収となります。
 しかし、心配は要りません。
 中には30数店舗の屋台が出ていて、ラーメン・牛丼・うな丼・ピザ・ターキーレッグから牛串焼き、タイ料理ほか、多数販売されているので、好みに合わせてチョイスできます。

 もちろん、買って観戦エリアに移動するも良し、公園スペースの芝に腰を下ろして食べることもできます。(雨だとどちらもキツイかも)

 高齢のかたも多数観戦にいらっしゃっていましたし、中高年でも安心して楽しめるよう配慮されています。

 2017シーズンも日本開催を、そして再び室屋選手の自国優勝を期待しましょう。
 その前に、2016シーズン、年間チャンピオンを願って残り5戦も応援していきたいです。
 

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最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

2件のコメント

  • 投稿者さん

    深夜NHKで幕張戦の放送を見て ハマりました
    僕も来年の幕張戦は生で観戦しようと思っています^^

    • hiroshi

      閲覧ありがとうございます。
      投稿はハンドルネームで大丈夫ですよ^_^

      ぜひ、あの迫力を生で体感してください!

      もし、ツレが無ければご一緒に、こちらはオッサンですが・・・

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