参議院議員選挙2016予想 与党過半数?東京は蓮舫トップ? 何にしても若者は選挙に行きましょう!! 

スポンサードリンク

 
 6月24日の新聞に、7月10日に行われる参議院議員選挙への関心の度合いが載っていました。
 18歳選挙権が施行されて初となる今回の選挙、とりわけ18歳、19歳の動向が注目されているようです。参院選への関心※読売新聞調べ・・小数点以下四捨五入のため、100%でない場合があります。


 この結果を見ても分かるように、初の試みで話題になっているため、 18、19歳の関心度は、「大いにある」・「多少はある」を合わせて58%とやや高め。
 しかし、その中で「必ず投票に行く」と答えているのは37%だそうです。

 そして、今回話題になっていない20歳代の関心の低いこと。

 年代が上がるに連れて関心度は高まり、70歳以上では「大いにある」・「多少はある」を合わせて78%と驚異的な数字です。

 これでは、今の高齢者世代にバラ撒いたり、公共事業でバンバン金を使って、“未来の世代につけを回せばいいや”という政策になってしまうのはごく自然な事です。

 もちろん高齢者のかたでも苦しい生活を送っている方はたくさん居られます。
 しかし、夫婦で公務員をしていた方の中には月に50万/世帯の年金を受け取っている人もいるのだそう。
 夫婦2人の生活に50万必要?

 医療の発展と共に寿命も延びて、生涯、納めた以上の年金を受ける事も多くなっています。
 本来、個人年金などは自分が納めたものを、事業者が運用しておいて、老後に分割して払い出します。

 しかし、昔の人が納めた年金保険料は、めったに人が通らないような場所にまで橋だ!道路だ!と使ってしまって、今の年金は現役世代が納めている保険料で賄っているという構図。
「現役世代何人で、何人の高齢者を支えている」っていうことが当たり前のように語られること自体、矛盾しているように思います。

 票が集まる世代にばかり重点配分しないで、将来の日本を支える子育て世代にも、もっと金を使うべきです。(待機児童の問題などを含めて)

 だからと言って、私は「野党に投票しましょう!」と言っているわけではありません。
 対案も語らず、予算にしてもエネルギー政策にしても、安保問題にしても夢物語を語っているだけです。

 原発反対を訴える党があります。
 そりゃ、将来的にはあんなものは無いに越したことはありません。
 しかし、まだ再生可能エネルギーは発展途上です。
 そちらに完全に移行できるまでは、安全が確保された原発は動かさざるを得ない現状があります。

「原発動いてなくても電気間に合ってるじゃねえか」と言いますが、温暖化が叫ばれて地球規模で異常気象が発生している中、その電気は化石燃料をバンバン燃やして作られています。

 そして、資源が乏しい日本。
 その化石燃料はどこから持ってくる?
 中東の紛争地など、危険な場所からもたくさん来ているでしょう?
 アメリカなどとの同盟関係が無かったら、安全に持ってくることなど不可能でしょう。

 それなのに、無責任に原発も反対・安保も反対と叫びます。
 まさか、電気のある安全で清潔な生活を捨てろというわけではないでしょうね。
 聞くところによると、東京の金町浄水場の年間の電気代が50億円とか??(噂に聞いただけで確かな数字ではないので悪しからず)
 電気がなかったら水も作れず・送れず、清潔な生活を送ることは困難です。

 なので、私は野党を応援するつもりはありませんが、若い世代は野党に投票するにしても、与党に投票するにしても、投票所には行くべきです。

 スピーディーな対応が求められる国際情勢の中、ネジレだ何だと停滞させている暇もないでしょうし、私は議員なんかに無駄メシ食わせて、参議院こそ税金のムダと思っているので、投票用紙に“参議院廃止党”とでも書くつもりですが、投票所に行けば投票人名簿に“何歳の有権者が来た”という記録は残ります。

 その結果、若い人が多いとなれば、現与党でも将来の与党でも若い人に合わせた政策にシフトせざるを得なくなると思います。

 子育て世代のファミリーも、「保育園に入れない」と嘆きながら、天気が良ければ投票に行かず遊びに行っちゃうでしょ?(みんなとは言いませんが)
 それではダメですよ。
 プラカード掲げるのも大事ですけど、議会制民主主義なわけですから選挙の時に意思表示しないと。
 

スポンサードリンク


最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

カテゴリー

コメントを残す