日立 HITACHI RM-LF463 逆に持った方が良く剃れる!?

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 先日、ブラウン3030s が壊れたので、日立の新製品、RM-LF463を買ってみました。

 
P1040079 ACアダプターは小ぶりで使いやすいです。
 ウォーターウィンドウがあって、外内刃同時洗浄ができることや、ウェットシェービングができることなど、製品の特長はメーカーのページに載っているのでここには書きません。


 ここでは、使い勝手や実際の剃り味についてレポートします。
P1040087 スイッチはロックボタンを押し込みながらスライドするオーソドックスなものです。
 
 剃り味についてですが、人それぞれ肌の状態もヒゲの癖も違うので、あくまでも私個人の感想となります。

 深剃りに関しては、残念ながら前機の3030sには及びません。
 深剃りしようと何度も往復すると、けっこう肌がヒリヒリします。
 
P1040089 試しに、逆に持ち替えて(スイッチ側を上にして)剃ってみたところ、普通に持つより良く剃れました。
 逆にしたきっかけは、4枚刃だろうと5枚刃だろうと、もみあげギリギリや鼻の下の鼻にぶつかるギリギリは、端の刃しか当たらないので、網刃が上になるように剃りますが、全体をこれで剃ったらどうか?と考えたことです。

 深剃りに関してはブラウンが“うわ手”ですが、バッテリーが半年でダメになったので、選択肢から外れてしまいました。

 日立 RM-LF463も持ち方を工夫すれば何とか使えますので、仕方ない選択です。
 
P1040167 また、この機種に限ったことではないのですが、それぞれの刃が独立して動くのに、更にヘッド全体も動くものが各メーカーから出ています。

 量販店で触ってみましたが、どのメーカーの機種も、このヘッドの根本のスプリングはかなり固く、ここが動くほど押し当てて剃ったら、肌が擦りむけるような気がします。
 ここって動く必要ありますかね?
 

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