WindowsXP サポート終了!! 買い替えは?対策は?データの移行は?

スポンサードリンク

 WindowsXPのサポートが来年4月で終了します。

 企業や団体のパソコン更新の大変さは前回書いたとおりですが、では個人はどうしたらよいのでしょうか?
 今日は買い替えの機種選定から、データの移行まで解説していきたいと思います。
引っ越し
 パソコンが良いのか、それともタブレットで済ませられるのか・・

 先ずは機種選定ですが、選択肢は3つあります。
 Windows8パソコンにするか、Windows7パソコンにするか、タブレットPCにするかです。

 これは、何に使用するのか目的によって変わってきます。

 使用目的が、ネット検索や音楽・動画の鑑賞のみならタブレットPCでも十分です。
 また、タブレットでも動画を簡単に編集してYouTubeに投稿するくらいの事はできます。

 しかし、フルHD動画を編集してブルーレイディスクやDVDに残すような“スペック”を必要とする作業はできません。
 また年賀状を作成したり、過去のエクセルやワードのファイルを移行したり、新たに文書を作成するとなると、パソコンが必要になってきます。

 また仕事で使うとなると、“キーを打つ”作業に慣れておいたほうがいいので、キーボード付きのパソコンがお奨めです。

 では、パソコンにする場合“7”“8”どちらが良いのでしょうか?
 これは、XPの時に使っているアプリケーションの数によって決まります。

 過去記事でも書いている通り、“7”だとXPで使っていたアプリケーションが殆ど同じようにインストールも使用もできます。

 ところが、“8”の場合“7”で使えていたアプリケーションすら半分以上が起動できませんでした。中にはインストールもできないものも。
 なので、XPで使っていたアプリケーションなら尚更動かないでしょう。

 XPの時に便利なアプリケーションをたくさん買っていて、その後もそれを使いたい方は“7”がお奨めです。
 逆に、XPの時も、パソコンに入っていたアプリケーションしか使ったことが無いという方は、最初からたくさんのアプリケーションがインストールされている、富士通NECなどの大手メーカー製パソコンで“8”がお奨めです。

 因みにサポート期間の違いですが、“7”が東京五輪と同じ2020年、“8”2023年となっています。

 次に買い替えた場合のデータの移行についてです。

 使用しているXPのパソコンが古くて壊れそうなら、早めにデータのバックアップをしておきましょう。
 ハードディスクに溜まったたくさんのデータをバックアップするとなると、CDやDVDだと膨大な枚数になります。
 お薦めは外付けハードディスクです。
 最近、大容量でもずいぶん安くなりました。

 容量を考えると、GBあたりの単価はDVDなどの生ディスクより安いかもしれません。
 また、1つ買っておけばパソコンが新しくなってもバックアップ用に重宝します。

 そして、データ移行よりも厄介なのが、アプリケーション設定引っ越しです。
 新しいパソコンでアプリケーションの設定をして、メール設定をして全ての“環境”を使える状態にする事を考えると、気が遠くなりませんか?

 私は“設定が趣味”なので気になりませんが、普通の神経の方はイヤになると思います。
 そして、データの移行から環境の設定まで一通り業者に頼むと2万も3万もかかります。

 そのような時、パソコンの引っ越しを助けてくれるソフトがソースネクストの
“おまかせ引越 Pro”です。

 付属の専用ケーブルで新旧2台のパソコンをつなげて移行したい項目を選べば、簡単に引っ越しが出来ます。

 また、移行元と移行先のパソコンにCDを入れれば直ぐ使えるため、インストール不要です。
 引っ越し時しか使わないソフトをインストールして“HDDを汚す”心配が無いのも

 便利なツールを利用して、楽に新PCに乗り換えましょう。

スポンサードリンク


最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

コメントを残す