ランサムウェア対策にWestern Digitalのパーソナルクラウドストレージ買いました。

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 ランサムウェアが猛威をふるっているようなので、その対策としてWestern DigitalのパーソナルクラウドストレージというNAS(Network Attached Storage;ネットワークに接続できるハードディスク)を導入しました。

 ランサム【ransom】とはズバリ「身代金」のことで、ランサムウェアとは感染したコンピューター内のデータを暗号化してしまい、復旧するためとして、不当な料金請求をするコンピュータウィルスの一種です。

 パソコン内のハードディスクにデータがある場合、ランサムウェアに感染したら全てが使えなくなってしまいます。
 音楽や、ホームビデオ・写真など家族の思い出も全部暗号化されてしまいます。

 私もつい先日まで、自作パソコンに物理的に別のハードディスクを内蔵して、全てのバックアップを収めていましたが、物理的な故障には対応できてもランサムウェアには敵わないので、NASの導入となったわけです。

 NASにデータをバックアップして、万が一ランサムウェアに感染したら“即”ホームゲートウェイの電源をOFFにします。
 まあ、ウィルス対策ソフトを常に最新の状態にして、“怪しいメールは開かない”“怪しいサイトに近付かない”というのが大前提ですが。

 上記のNASは、パーソナルクラウドストレージという名前のとおり、タブレットやスマホなど全てのデータを一元管理できる事を売りにしていて、その為のアプリなども配布しています。
 その辺の使い方はメーカーサイトでも詳しく解説されているので、私はバックアップ用のNASとしての設定方法や、無料のバックアップアプリなどについて、次回以降、何回かに分けて解説して行こうと思っています。

 今日は取りあえず、ACアダプターの写真だけ載せておきます。
P1040143 それほど巨大ではないので、右の方にあるACアダプター対応の場所を使わないでもギリギリ左右に普通のプラグが挿せます。
 

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