『ラストコップ』がバカバカしい (主観)

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 この10月から日テレ系列の秋ドラマとして始まった『ラストコップ』
 主役の唐沢寿明さん、窪田正孝さんをはじめとして、一流の俳優さんや話題の俳優さんがたくさん出ているので楽しみに見始めたのですが、何とも内容がバカバカしい(´゚д゚`)

 “30年の眠りから目覚めた”っていう漫画チックな設定だということを考慮しても、あまりに突飛で、しかも内容が無く、ただのドタバタ。

 佐々木希さん演じる京極浩介の娘ですが、先日までデパートの販売員さんだったのに、1年後の設定では女性警察官になっていました。
 警察官を目指して、大学や大原で勉強している人の立場ないでしょッ。

 大昔から唐沢寿明さんのファンであるウチのヨメさんですが、このドラマだけは第1話を見て“バッカバカしい”とか“うるさい!”と言ってそれ以降見ていません。
 私も、唐沢寿明さんということで、「20世紀少年」や「ルーズベルトゲーム」の印象があり期待していたのですが・・・

 以前、唐沢寿明さんご自身が、何かのトーク番組で「困った時は唐沢寿明 出しとけば何とかなると思っている製作者がいるけど、内容がつまらないものは唐沢寿明でもどうにもならん!」というような趣旨の発言をされていましたが、まさに「ラストコップ」がそれですね。

 最近、日テレのドラマ、ハズレが多いです。

 Huluで見逃し配信やっているようですけど、金払ってまで見ますかね?
 

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