SONY α6500 使用レポート(5)高感度性能は上がった?(実写サンプルあり)

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 α6500の高感度性能をテストするため、浅草に行って夜の東京スカイツリーを撮影してみました。
 結論から先に言うと、α6300でもかなりの高感度性能がありましたが、α6500では更に良くなった印象です。

“新開発の高速フロントエンドLSIにより、中・高感度域でのノイズの少ない圧倒的な解像感と質感描写力をさらに向上”と謳っているので試してみましたが、私個人の感想としてはα6300より1段分上のISO感度で同じ粒状感の画像が得られる印象です。


 サンプル画像を貼っておきますので御覧ください。
 下記の画像はα6500+E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSを使い、プログラムオートで撮影しています。
 ISO100から25,600まで1段分ずつ感度を上げています。

f/4.5 8 秒 29 mm
ISO 100

f/4.5 4 秒 29 mm
ISO 200

f/4.5 2.5 秒 29 mm
ISO 400

f/4.5 1 秒 29 mm
ISO 800

f/4.5 1/2 29 mm
ISO 1600

f/4.5 1/4 29 mm
ISO 3200

f/4.5 1/6 29 mm
ISO 6400

f/4.5 1/15 29 mm
ISO 12800

f/4.5 1/30 29 mm
ISO 25600

 原画のピクセル数まで拡大した場合、キレイに見られるのはα6300ではISO1600まででしたが、α6500ではISO3200でも鑑賞に耐える範囲です。
 ディスプレイの画面にフィットする大きさなら、ISO25600でもフツーに見られます。
 ※あくまでも個人の感想です。
 

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