SONY α6500 使用レポート(6)全画素超解像ズーム やっぱりモヤモヤ?(実写サンプルあり)

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 先日α6300を使用して、全画素超解像ズームの検証をしましたが、
α6500でもやってみました。


 結果、やはりモヤモヤしています。


 今回α6500+FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSで、どこまで寄れるか撮り比べてみました。
 どれだけエッジがきれいに写るか、夜のスカイツリーで試しています。

 まずは望遠端300mmで全画素超解像ズームを使わず撮影したもの。

f/5.6 1.3 秒 300 mm
ISO 800 超解像ズームなし

f/5.6 1 秒 300 mm
ISO 800 超解像ズームなし

 そして同じく300mmで全画素超解像ズームを使用したものです。

f/5.6 1 秒 300 mm
ISO 800 超解像ズームあり

f/5.6 1 秒 300 mm
ISO 800 超解像ズームあり

 全画素超解像ズームを使用したものは、ピクセル等倍まで拡大すると、何となくエッジがモヤモヤしています。

 拡大して印刷するには全画素超解像ズーム無しで撮影して、2倍相当の画角でクロップしたほうがきれいな仕上がりになりそうです。

 ただ、パソコンの画面上で鑑賞する場合、フィットスクリーンのサイズならほとんど判りません。

 前回も書いていますが、ピクセル等倍まで拡大してエッジを見るのは、私たちのようなカメラマニアが画質を確認する時くらいでしょうから、通常使用では十分使える機能と言えるでしょう。
 ※因みに、上の各画像は下の画像と同じ場所から撮影しています。
  α6500+FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS 恐るべし!
 

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最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

 

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