家電量販店のノジマが“イイ感じ”です!

スポンサードリンク

 
 数年前、区内に家電量販店ノジマが出来ました。

 今、消費税増税前のセールを行っているようで今朝も折込みチラシが入っていました。
 ノジマ1
 出来た当初は「出来たのか~」くらいに思っていて、お店には行きませんでした。
 理由は、同区内でしかもノジマより近い距離別の家電量販店があり、10年近くそちらを利用していたからです。
 しかし、“ある事”がきっかけでノジマに行ってみたら感じが良くてずっと利用するようになりました。
   そのきっかけというのは、それまで利用していた家電量販店が2年前、店内改装を行なった事です。
 それまで、店内の5分の1くらいだった携帯電話のスペースを、入り口から入って左半分くらいにしてしまいました。(さすがに売れなかったのか、今は店内の4分の1くらいに再改装したみたいですが)

 それまでも、その店舗は家電があまり売れていなかったようです。
 そして、携帯(スマホ)が売れ筋だということで店の半分近くにしてしまったのです。

 テレビも、エアコンも、冷蔵庫も、洗濯機も、掃除機も残り半分のスペースに限られた機種があるだけで、「ココって携帯ショップ!?」と思うような有り様でした。
 その当時、レジも店内販売用のレジが1つ配達製品用のレジが1つだけで、あとは携帯キャリアのブースだけです。

 もちろん閑古鳥が鳴いていました。
 理由は家電製品が少ない店に家電製品は見に行きませんし、かと言って複合店舗2Fの量販店にわざわざ携帯を買いに行く人も少ないからです。
 言わば、“逆相乗効果”で閑古鳥が鳴いていたわけです。

 そもそも、なんで家電があまり売れていなかったかということを考えてみました。
 場所は悪くありません。1Fには大手スーパーが有る複合店舗の2Fです。しかも、隣接区には家電量販店があるものの、区内ではこの店舗だけでした。

 なのになぜ家電が売れなかったのか?
 私の考える最大の理由は、販売の社員がほとんど居ないということです!

 安く売る為の会社の方針なのか、社員・バイトを含めて会社が
“人件費”
を払っているのはレジ係と、売り場には数人だけ。

 それでは誰が商品説明するか?
 そうです、イー・モバイルやフレッツ光、au光などの通信キャリア派遣社員、また家電メーカーの販売社員などです。

 通信キャリアの派遣社員の方も必死で勉強していますが、それでも売りたいのは製品では無く、通信サービスなわけですから商品知識には限界があります。

 メーカーの販売員も、例えばテレビ売り場にソニーの方が来ていても、お客さんがパナソニックを欲しいと言えば商品知識が乏しい他社製品を売らなければなりません。

 買う側から言うと、例えばパソコンをゆっくり選びたくても、通信キャリアの人がすぐに寄ってきて落ち着いて見ていられません。

 これが、客離れの最大の要因のような気がします。

 そんな店舗改装があって“イヤだなー”と思っていた折、洗濯機が壊れたので試しに1度とノジマを覗いたわけです。

 ノジマに行った第一印象落ち着いて買い物が出来そう!ということです。

 店に入ってまず気がつくのは、通信キャリアの販売員が居ないこと。
 居るのは、お揃いでノジマの制服を着た社員だけ。

 商品説明も、こちらから声を掛ければ快く説明してくれますが、うるさく寄ってくる事はありません。

 そして、働いているのも地元の方が多いということ。
 そう言えば、開店の数ヶ月前から、地元のタウン誌や地元の求人チラシで、たくさんの社員を募集していました。

 この地域で利益を上げるだけでなく、求人という形で地元に還元しているのも (けっして、私がノジマに務めているわけではありませんが)

 そして気になる商品価格ですが、チラシ的には他店より安いものも有るし、高いものもあるので何とも言えません。
 ただ、ノジマでは“元祖・価格保証”という制度があり、同地区競合店の価格よりも高ければ値下げしてくれるというもの。
 ノジマ2
 また、商品によって期間は変わりますが、3年・5年・10年延長保証購入者負担なしで付いてきます。
この保証、免責金額も、保証限度額も、回数制限も無いところがいいですね。

 今後はずっとノジマ通いが続きそうです!
 

スポンサードリンク


最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

 

コメントを残す