羽根つき餃子VS普通の焼き餃子 どちらが好きですか?

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 私は、普通の焼き餃子が好きです!

 羽根つき餃子はあまり好きではありません。

 羽根つき餃子、めっちゃ歯にくっつきます。


 底をカリッと香ばしく焼く方法は後の方で書きますが、底だけカリッと焼けていれば、わざわざ羽根なんか付ける必要は無いと思います。

 羽根つき餃子が流行ってから、結構もてはやされていますが、私は水で溶いた片栗粉(実際はカタクリの粉ではなく、「片栗粉」という商品名の馬鈴薯澱粉)を入れる意味がわかりません。

 それでは、羽根がなくても“カリッとした食感”を楽しめる底面の焼き方です。

 蒸し焼きにしたあと蓋を取り、フライパンの縁の方からゴマ油を一回しして、水分が飛ぶまで中火で焼きます。
 これで、ふっくらした美味しさとカリッとした食感が同時に楽しめます。

 カリッとした食感を楽しむ為には、焼きたてを食べるのが一番です。
 どんなに上手く焼いても、時間が経って冷めると、自らの水分でしんなりしてしまいます。
(スーパーで買った焼き餃子が美味しくないのはこれが理由です。レンジで温めてもカリッと食感は戻りません)

 順番が前後しますが、餡に混ぜるキャベツや白菜(どちらでも冷凍庫にあるものでOK)は、生のままみじん切りにすれば水分が多めの餃子、茹でて水分を搾ったものをみじん切りにすると、水分が少ない肉感のある餃子になります。
 これはお好みでどうぞ。

 ただ、ニラだけは忘れてはいけません!
 以前、ニラを買い忘れて、それ以外の食材だけで作ったことがあるのですが、餃子とはまったく別の食べ物になってしまいました。

 また、ひき肉はもちろん豚ひき肉です。
 チャレンジ精神で、牛・豚合い挽きを使ってみたら、臭みがあって餃子には合いませんでした。

 浜松餃子や宇都宮餃子などもいろいろ食べましたが、やっぱり一番美味しいのはウチのかみさんが作る餃子です!※
 包むのはもちろん家族で手伝います。
 隠し味はシイタケと味噌。

※味覚は人それぞれです。羽根つき・羽根なしを含めて、自分が美味しいと思うものが一番です。

羽根つきVS羽根なし投票はこちら
 

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