琉神マブヤーが今 熱い!! 沖縄のご当地ヒーロー東京のテレビ局でブレイク!

スポンサードリンク

 
琉神マブヤー4(ユーチ)がTOKYO MXで毎週火曜日19時30分~放送中です。

 琉神マブヤーも回を重ねて今や第4シリーズ
 ご当地ヒーローとしてはダントツの人気で、東京でもかなり放送されています。
 マブヤー  4(ユーチ)とは方言で“よっつ”
1(ティーチ)“ひとつ”、2 (ターチ)“ふたつ”、3(ミーチ)“みっつ”と続いてきました。

 今回はTOKYO MXで4(ユーチ)が放送されているわけですが、これまでのシリーズもCSなどでけっこう放送されていました。

 わが家も沖縄が好きで、ここ何年か連続で夏は沖縄を訪れています。
 もう数年前になりますが、1番最初に琉神マブヤーを目にしたのは沖縄の土産物店でした。

 マブヤーふりかけクーバー(蜘蛛)の顔が付いた靴下などたくさんのグッズが売っています。

 お土産で知って、「へー、こんなのやってるんだ」と思い、たまたまホテルのテレビで見たのがきっかけですっかり家族みんなハマってしまいました。

 DVDも1(ティーチ)から買い揃えました。もちろん、山田親太朗さんや ISSAさんが出演した映画版“琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ(魂)”もあります。

 4(ユーチ)も録画していますが、きっとDVDになったら買うでしょう。

 琉神マブヤーの魅力は何と言ってもあの“ユルさ”ですね。
 ヒーロー物とは思えない戦闘シーンのユルさがたまりません。武器を全く使わないのもいいですね。基本、沖縄空手?のみ。

 背景は沖縄のエメラルドグリーンの海やサトウキビ畑など、見ていてゆったりした気分になれます。

 自然だけでなく、市場なども度々映し出され、“上等さ”とか“でーじ”などの沖縄方言もたくさん聞かれます。
 意味がわからないような言葉もあり、何とDVDではメニューから字幕の有・無を選べるようになっていて方言の勉強もできます。

 まあ、本島の言葉はなんとなく雰囲気で理解できますが、離島となると全く解らない場合もあります。

 私は十数年前、石垣島でひと月ほど怪我で入院したことがあり、同室の与那国島民同士の会話が頭越しに飛び交っていましたが、まるで“外国語?”と思えるほどチンプンカンプンでした。

 琉神マブヤーの話に戻りますが、ユルさは“悪役”にも表れています。
オニヒトデービルハブクラーゲンなど、人間に自然を壊されて怒った生き物たちが悪者として具現化されています。

 毎回、シリーズ最終話では(映画版も終盤には)和解し合うような終わり方も好きです!

 1(ティーチ)から2(ターチ)にシリーズが続く時、数年後とかの設定でも無いのに、いきなりニライカナイの主役2人だけ配役が代わり、全く別人なのに周りの人たちが“同じ人”として関わっているのにはチョットびっくりしましたが、それもご愛嬌ということで。

 私は、キャラクターとしては2(ターチ)から出ている2代目?マングーチュが可愛くて好きですね(^_^;)マングーチュ マブヤーネットショップで“マングーチュ・抱き枕カバー”が売っていたので欲しいです!
 
 

スポンサードリンク


最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

 

コメントを残す