CASIO IQ-1109J-5JF 掛け時計なのに受信確認ランプがウラって!? 

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 寝室の電波時計が壊れたので、ヨドバシ・ドット・コムで『CASIO IQ-1109J-5JF』を買いました。

 商品説明に「電波受信ランプ(電波受信結果をランプの点灯でお知らせ)」と書いてあるので、wave ceptorのロゴの下の丸穴は今までと同じように:59と:00と:01の時に緑ランプが点滅して電波を拾ったことを教えてくれるのだと思っていました。

 ところが、その丸穴はランプではなく、暗くなったら秒針を止めるための明るさセンサーでした。

 では受信確認ランプは?

 実際にはウラでした。

 waveボタンを一瞬押すとランプが3回点滅します。(waveボタンを長押しすると、強制的に電波受信が始まります)

 しかし、掛け時計なのに受信確認ランプがウラっていったいどういう事!?

 置き時計でも目覚まし時計でもないですよね?
 壁の比較的高いところに掛ける時計ですよね。
 それなのに、外してボタンを押さないと受信状態が確認できないなんて・・・

 建物の材質や天候によって左右される電波状態です。
 ちゃんと正確な時を刻み続けているか、いつも見ただけで確認したいです。

 「寝る時、秒針の音がうるさくて」という人は最初から秒針が無いモデルを選べばよい話ですよね。
 たとえこの機能があったとしても、明るさセンサーの対角にランプ付けられると思うのですが。

 家電業界など競争が激しいのはわかりますが、最近、他社との差別化を図るために色々こねくり回して何か変な方向に向かっているような製品が増えました。
 

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