ドライブレコーダー用 microSDHC これがおすすめ!

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 うちも免許取り立ての息子が運転するようになったので、やっとドライブレコーダーを付ける事にしました。
 選んだのは、デュアルカメラ対応のカロッツェリア ND-DVR30 です。

 あおり運転などに対処するためには前後の記録が必要です。

 ドライブレコーダーは“あおり運転”“事故”だけでなく、思い込みで取締りをする警官対策にも有効です。
 踏切でちゃんと一時停止をしても、ちゃんと車線変更禁止レーンの手前で車線変更をして、黄色いラインを踏んでいなくても、警官が「黒」と言ったら黒になってしまいますから。


 以前、こんな事がありました。
 国道6号線四つ木橋の葛飾区側では、しょっちゅう車線変更の取締りをやっています。
 もちろん、交差点近くでの急な車線変更は危険なので、それ自体は結構なことです。
 しかし、取締りの為のパトカーが「セブン-イレブン葛飾水戸街道四つ木店」の前に駐車(停車?)していることが度々あります。
 私は仕事のクルマで金町方面から走ってきて、八広方面へ向かうため左側の新四つ木橋を渡ろうとしばらく手前から左車線に寄っていったのですが、前出のパトカーが邪魔だったので一旦右に寄ってから再度左車線に入りました。
 そして、新四つ木橋の真ん中まで来たところで先程のパトカーに停められ、車線変更禁止の黄色いラインを“踏んだ”“踏まない”で押し問答に・・

 もちろん、”パトカー邪魔だな”と思いながら避けたので、パトカーがいる事は認識しています。
 パトカーがいるのを知りながら目の前で車線変更違反をするバカもいないので、黄色いラインを踏まないよう速度を落として、慎重に手前で車線変更したつもりです。
 車線変更違反を誘発するような場所にパトカー停めてるってどうですか?

 よく陸橋の上などで、合流してくるクルマを鬱陶しく思い車線変更違反をする輩がいますが、私はそういう“狡い(こすい)行動”がキライなので、自分自身そういった事をしないよう日頃から心がけています。
 決して、「こっちの車線の方が速いから」とかの理由で車線をヒョイヒョイ変える事はしません。

 その時は押し問答の末、黄色いラインを“確か踏んだ”という自信もなかったのか、結局「今回は注意だけにしておくから、今後気をつけるように」と言われて解放されましたが、何か釈然としなかった記憶があります。
 そのような時ドライブレコーダーが付いていればなあ・・・

 前置きが長くなりました。
 ND-DVR30はデュアルカメラ対応ですが、近所の大手カー用品店で見積もりをしたところ、バックカメラも付けると工賃込みで6万超えとのこと。
それだけの費用を掛けてまでデュアルカメラにする必要があるか悩んでいると、「ノアの純正ナビで、バックガイドモニターが付いているなら、そのカメラを流用できます」との事。

 バックカメラのケーブルを分岐して、リバースギアに入れた時はバックガイドモニターとして、走行中はバックカメラとして使用できるようです。
 これなら、分岐用のケーブル類と工賃合わせても4万ちょっとです。

 分岐するので「若干、映像は薄くなりますが、ノイズが入って見にくいというような事はありません」と言われたので、その方法に決めました。
 実際の映りなどは取付けが済んでから、またリポートしたいと思います。

 そして、タイトルの microSDHCですが、やはりちょっと高価でもドライブレコーダー対応製品を選んだ方が安心です。

 いざ、何かあった時に“写っていませんでした”ではドライブレコーダーの意味がありませんので。
 ドライブレコーダーは”常時撮影して、古いものから上書きする”の繰り返しなので、書換え可能回数が多いものでないとすぐに壊れてしまいます。

 ND-DVR30には、8GBのものが付属していますが容量的に心細いので、認識できる最大容量の32GBを購入しました。
 機種によってですが、認識できる最大容量は32GBまでのものが多いようで、容量が大きければ良いというものでもないので、メーカーの仕様表を確認してから購入したほうが無難です。
 

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最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

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