ASUS PRIME Z370-A 自作レポート (準備編)セットメモリはよく比べて買いましょう

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 ゴールデンウィークを利用して久々の自作です!
 今まで第4世代のCore i7-4790Kでシステムを組んでいて、その後、第5~第6~第7と世代が代わってもそれほどの性能差が感じられなかったので、組み直ししていませんでした。
 しかし、第8世代で6コア12スレッドとなり、ベンチマークテストでも4790Kから1.5倍以上もスコアが上がっているので、やっと重い腰を上げることになりました。

 とは言え、第4世代の時はメモリがDDR3でその後DDR4に変わっているので、メモリを含めての入れ替えはちょっとした出費です。
 そこで、少しでも4枚のメモリを安く買えるようにいろいろ調べてみました。

 私のパソコンの主な用途としては、ビデオ編集やCrazyTalkを使ってのアニメーション作成なので、32GBも積んだらオーバースペックかと思いますが、やはり自作erとしては、4つのスロットを全て埋めておきたいです。


 私は今回、AmazonでCMR16GX4M2C3000C15(8GB2枚入)を2セット買いました。

 
 CMR32GX4M4C3000C15
 こちらは8GB4枚入りの商品ですが、1枚ずつは全く同じ性能の同じ製品です。

 時によっては、4枚入りの方が1枚あたりの単価が安いこともあります。

 八百屋さんでもスーパーでもそれが普通ですよね。
 たくさん在庫を捌きたいわけですから、まとめ売りの方が単価が安くて当然です。

 しかし、私が買った4月25日は4枚入りを買うより2枚入りを2セット買った方が1枚あたりの単価が1,000円ほど安価でした。
 その時点では、Amazonだけでなくドスパラでもどこでも同じ傾向でした。

 物の価格は需要と供給のバランスで決まるので、Corsairに限らずどこのメーカーの商品でも起こりうることです。

 少しでも安く買うには価格コムで見比べる事も大事ですが、その中でも例えば4枚のメモリを買う場合、4枚入りか、2枚入り2セットか、それともバラを4枚買うかも考慮しましょう!
 ちょっと、めんどくさいですけど・・・・

 このあと、連続でASUS PRIME Z370-Aを使っての自作注意点をアップして行こうと思っています。
 私自身は、ベンチマークテストは興味がないのでやりません。
 ベンチマークテストの結果ならあちこちのサイトに上がっていますし。
 また、一般的な自作の手順もよそに載っているので書きません!

 ここでは、作業上で失敗しやすい点や、スペック表を見て誰もが疑問に思う点などを中心にレポートしていく予定です。

使用環境
OS : Windows 10 Pro 64bit
PCケース:abee AS Enclosure Z3
マザーボード:ASUS PRIME Z370-A
CPU : intel Core i7-8700K
CPUクーラー : Scythe阿修羅
メモリ : Corsair CMR16GX4M2C3000C15×2 合計32GB
グラフィックスボード:CPU内蔵GPU
システム用SSD:SAMSUNG 960EVO MZ-V6E500B/IT
ビデオ編集用SSD:Crucial CT512MX100SSD1
データ用HDD:WesternDigital WD30EZRX
バックアップ用HDD:WesternDigital WD20EARS
バックアップ用NAS:WDBAGX0060HWT-JESN
光学ドライブ:PIONEER BDR-209XJBK2
電源:Corsair HX750i
 

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最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

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