ASUS PRIME Z370-A 自作レポート (4)Aura Syncは最新版をダウンロードして使いましょう

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 最初、メモリのLEDはCorsair Linkを使って光らせていたのですが、どうもマザーボードのLEDとシンクロしません。

 Corsair CMR16GX4M2C3000C15はAura Sync対応のはずです。
 またPRIME Z370-A の概要ページには『ASUS Aura Sync:オンボードRGB LEDは、Aura対応ハードウェアと簡単に同期が可能でイルミネーションに対応』と書いてあります。


 マザーボードを買った時に同梱されているサポートDVDよりインストールしたAURAではメモリのLEDをコントロールする機能は無いようです。
 そこで、 PRIME Z370-A のサポートページでOSを選択して、下の方にスクロールするとユーティリティがあるので、その下、中央の“すべて表示する”をクリックします。


 その中5番目のAURAをダウンロードしてインストールします。
 もちろんインストール前に古いAURAはアンインストールしておきましょう。


 インストールした結果、上にDRAMが現れました。
 光らせ方の設定は“お好みでどうぞ”となりますが、これでマザーボードとメモリをシンクロして光らせる事ができます。

 因みに私は、akasa vegas x7もトップファンに付けたので、これで全てのLEDがシンクロしました。

 ここで余談ですが、ASUSのRGBヘッダーは3pinと4pinがあるので注意が必要です。

 Aura Syncのシールが貼ってあるし、ASUSのものだから大丈夫だろうと、よく考えずにROGアドレサブルLEDストリップというものを買ったら、これはROGシリーズ専用の3pinだったので、ゴミ箱行きとなってしまいました。

 PRIME Z370-Aは4pinなのでイルミネーション部品を買う際はくれぐれもご注意下さい。
 前出のakasa vegas x7は4ピンRGB LEDコネクタなので問題ありません。


 また、最新版をインストールしたもうひとつの効果として、「シャットダウン時→オフ」の設定が維持できるようになりました。
 DVDからインストールしたものの時は、「オフ」に設定しても設定が維持されるのは最初のシャットダウン時だけで、再起動するとどういうわけかレインボーに戻ってしまっていました。

 最新版で全ての問題が解決です。

 AURAでメモリのLEDも管理できるようになった途端、Corsair Linkの画面からCMR16GX4M2C3000C15の情報は姿を消しました。
 それでも、何かの拍子に競合など悪さをするかもしれないので、 Corsair Link は Corsair HX750i 導入時同様アンインストールしました。

使用環境
OS : Windows 10 Pro 64bit
PCケース:abee AS Enclosure Z3
マザーボード:ASUS PRIME Z370-A
CPU : intel Core i7-8700K
CPUクーラー : Scythe阿修羅
メモリ : Corsair CMR16GX4M2C3000C15×2 合計32GB
グラフィックスボード:CPU内蔵GPU
システム用SSD:SAMSUNG 960EVO MZ-V6E500B/IT
ビデオ編集用SSD:Crucial CT512MX100SSD1
データ用HDD:WesternDigital WD30EZRX
バックアップ用HDD:WesternDigital WD20EARS
バックアップ用NAS:WDBAGX0060HWT-JESN
光学ドライブ:PIONEER BDR-209XJBK2
電源:Corsair HX750i
 

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最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

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