ASUS PRIME Z370-A 自作レポート (5)マザーボードは消耗品?

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 また、CPUの世代が代わった時、下取りに出すことを考えるとマザーボードはできる限りきれいに使いたいものです。
 そういう理由から、今まで私はマザーボードに同梱の細かい部品(SATAケーブルなど)は袋から出さず、別途購入したものを使用していました。

 ところが先日、前システムのZ97-proが買い取りできない事態が発生しました。


 買い取りに持っていくまで正常に動いていたZ97-proですが、使っていなかったSATAポートが認識しない事が判明!
 毎年のようにシステムを更新するなら別ですが、私のように数年に一度、それも大規模な性能アップがあった時のみの入れ替えの場合、使っていなかったポートなどが腐食で使えなくなっている可能性が大きいです。

 そのため、今回のASUS PRIME Z370-Aは最初から使い潰すつもりの使用です。


 通常だったらテープの痕が残る心配もあるため、ヒートシンクをベタベタ貼り付けたりしませんが、今回は実用優先でヒートシンクを貼り付けてみました。

 M.2 SSD ヒートシンクの上には30mm角のYH-3020Aを

 

 チップセットのヒートシンクには38 mm角のYH-3820Aを。


 チップセットの方は、いつかビデオカードを装着する可能性が無いとは言えないので、若干下寄りに貼りました。

 熱がたくさん発生するところなので、いずれテープの痕がクッキリ焼き付いてしまうでしょう。

 貼った効果ですが、室温24℃でアイドリング時
 チップセットは貼る前49℃が47℃で-2℃
 M.2 SSDは貼る前41℃が37℃で-4℃という結果で、2つ合わせて1,000円以下のコストならまあ満足行く効果が出ています。

 余談ですが、私はゲームをやらないですし、現在使っているCyberLink PowerDirector 16でもレンダリングはCPU内蔵グラフィックの Intel Quick Sync Video が1番速いと思われるので、いまのところビデオカードは装着していません。

使用環境
OS : Windows 10 Pro 64bit
PCケース:abee AS Enclosure Z3
マザーボード:ASUS PRIME Z370-A
CPU : intel Core i7-8700K
CPUクーラー : Scythe阿修羅
メモリ : Corsair CMR16GX4M2C3000C15×2 合計32GB
グラフィックスボード:CPU内蔵GPU
システム用SSD:SAMSUNG 960EVO MZ-V6E500B/IT
ビデオ編集用SSD:Crucial CT512MX100SSD1
データ用HDD:WesternDigital WD30EZRX
バックアップ用HDD:WesternDigital WD20EARS
バックアップ用NAS:WDBAGX0060HWT-JESN
光学ドライブ:PIONEER BDR-209XJBK2
電源:Corsair HX750i
 

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最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

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