モンスターズ・ユニバーシティ  セット販売に批判も!?                        DVD&ブルーレイ11月20日発売!!

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 今年の夏、劇場公開され大ヒットした“モンスターズ・ユニバーシティ”が DVD&ブルーレイになって11月20日に発売されます。

 自分の夢を叶えるために“努力し続ける”ことの大切さを教えてくれるこの映画。
 ディズニー・ピクサーファンならずとも観ておきたい1作です!

 私も家族揃って映画館にも行きましたし、あの感動をまた味わいたいので勿論ブルーレイも買います。

 ネット上でも作品自体の評価はとても高いこの作品。
 ただ、パッケージの内容が明らかになり、その販売形態に批判が出ているようです。

 パッケージの内容としては、
 ブルーレイ 2枚、DVD 1枚、デジタルコピー(クラウド対応)、MovieNEXワールドのセット。
 となっていて、ディスクの詳細は下記のようになっています。

収録時間 約104分
映像 カラー
製作 2013年

詳細
——————————————————————————–
【ブルーレイ】
■音声:1.英語 ドルビーTrueHD(ロスレス)/7.1ch 2.英語 ドルビーデジタル/2.0ch 3.日本語 ドルビーTrueHD(ロスレス)/7.1ch 4.日本語 ドルビーデジタル/2.0ch
■字幕:1.日本語字幕 2.英語字幕
■画面サイズ:ワイドスクリーン(1.78:1)、1920×1080 FULL HD
■その他:ピクチャーディスク、2層ディスク、MPEG4 AVC、複製不能——————————————————————————–
【DVD】
■音声:ドルビーデジタル 1.英語(5.1ch) 2.日本語(5.1ch)
■字幕:1.日本語字幕 2.英語字幕
■画面サイズ:16:9LB/ビスタサイズ
■その他:ピクチャーディスク、片面2層、MPEG2、NTSC、日本国内向け(リージョン2)、複製不能、マクロビジョン

 ディズニーの販売形態、もう暫く前からDVDとブルーレイセットのパッケージが殆どになっています。
 最初の頃はDVDもあり、ブルーレイもありと別々に販売されていたのですが、いつの頃からか当たり前のようにDVDとブルーレイのセット販売だけになっていました。

 セット販売になった頃、会社が言うには「今までのブルーレイの価格だけでDVDも付いていますので、とてもお得になっています」との事でした。

 技術が進歩してメディアなどの価格も下がっているので、だったら単品販売で値下げしてくれたらと思うのですが。

 売り文句として、「お家ではブルーレイ、クルマではDVDというように場所を選ばず楽しめます」ということですが、いったいどれだけの人がクルマでDVDを見るのでしょう?

 ウチもブルーレイレコーダーだけにしてしまったので、ディスクが両方有ってもわざわざ画質の悪いDVDを見ることはありません。(DVDの出番は、DVDしか無かった昔のタイトルかレンタルくらいです)

 セット販売だと、価格もさることながら使いもしないものに資源を浪費しています。
 仕方なしに、“カールじいさん”“メリダ”、そして“ティンカー・ベルシリーズ”などのブルーレイ欲しさに、たくさんの“セット販売品”を購入してきましたが、DVDは全く再生されること無くケースの中で眠っています。

 ここにきて、モンスターズ・ユニバーシティでは更に要らないモノがセットになりました。
 “MovieNEX”とかいうスマホでのアクセス権が付いていて、スマホでも本編が見られるようにダウンロード出来たり、関連の様々なコンテンツが楽しめるようになっています。

 スマホで見たい人は、スマホ用の動画をダウンロード販売で買えればそれでいいし、ブルーレイもDVDも別々に買いたいです。

 ディズニー・ピクサーの作品は素晴らしい物が多いので何度も見たいです。
 今後も発売されれば買うでしょう。

 でも、こういう売り方をしていると、別々に買いたいニーズにつけ込んで、ますます中国製海賊版が横行しそうな気がします。中国に儲けさせたくないので私は買いませんが。
 
 

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