新国立競技場 床面積を2割削減!  それでも高額!?

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 2020年開催の東京五輪・パラリンピックメインスタジアムになる新国立競技場
 26日、その建設計画を巡り、競技場を運営する日本スポーツ振興センターは基本設計案の検討会議を開き、当初の計画で約29万平方メートルだった床面積を約22万5000平方メートルへと約2割縮小する方針を決定しました。
 
 新しい計画ではスポーツ博物館やレストラン、また駐車場などを縮小して約6万5000平方メートル減となりました。

 また、一方では「今後100年間にわたり大規模なスポーツ大会やコンサートなどのイベントに使う」ということで、常設の客席による8万人規模の収容人数や開閉式屋根などの基本機能は、当初計画を維持することになりました。

 気になる建設費用ですが、現在の競技場の解体費を含めて約1850億円を想定していて「可能な限り縮減に務める」ということです。

 今後、具体的な設計作業に入り、19年3月の完成予定との事。
「これから設計」って前に募集して決定した大げさなデザインはどうなるのでしょうか?

 当初、1300億円と見込んでいた建設費用がデザインを忠実に再現すると3000億円規模に膨れ上がることが明らかになったり、「巨大すぎて景観に悪影響を与える」と建築家などが訴え、規模縮小を文部科学省に求めていました。

 これから人口が少なくなるのにこれ程大規模な競技場が必要なのでしょうか?
 この借金、一体誰が払うのでしょう。

 国の借金が1000兆円を超えているというのに・・・

 アベノミクスで見せかけの好景気に便乗して、オリンピックに関係のない場所まで道路の拡幅工事をあちこちでやっています。

 年度末でもないのに工事が多すぎると思いませんか?
 土木関係以外にも景気を良くする為のお金の使い道はあると思うのですが。
 
 

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