名探偵コナン もしかして死神? 不自然なトリックの数々!

スポンサードリンク

 
 行く先々で毎週のように殺人が起きる名探偵コナン!(たまに2週か3週に一度の場合もありますが)
 もしかして死神ですか?

 何年か前、電車の中で聞いた女子高生の会話。
A「コナンが行く所で必ず殺人が起きるよね」
B「そうそう!もう家から一歩も出ないで欲しいよね」
 まあ、その通りです・・

 最近ネタ切れなのか、物語の展開もかなり不自然です。
 
 毎週土曜日の夕方にやっていて、昔から続いているということはかなり人気があり視聴率もあるのでしょう。
 推理モノが好きなウチのヨメさんも毎週楽しみに見ています。
 12月7日(土)からは「ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE」も公開され、また大ヒットしそうな予感です。

 いつも劇場版は、ストーリーにも趣向がこらされ、それなりに面白いです。

 ただ、最近のTVシリーズはネタ切れの感が強いですね。(あくまでも個人の見解なので、大好きで楽しんでいる方は意に介さないでください・・)

 まず、トリックに無理があり過ぎます。

 何話か前のトリックで、「大きな円形の氷を2つ作ってそこに丸太を通し、人間を縛り付けて転がした」というモノがありましたが、それは“鋼鉄の氷”ですか?
 それだけ重量がかかったら、転がっていく間に角も欠けるでしょうし、たぶん目的地に転がり付く前に砕けてしまうでしょう。
 これはほんの一例ですが、“たまたま上手く行った”からというような確実性の低いトリックが多い気がします。

 あと、しょっちゅう“ダイイング・メッセージ”なるものが登場しますが、“自分を殺した”犯人には解読されないで、後からコナンのような“名探偵”にしか解けないような難解なダイイング・メッセージを“もうすぐ死にそうで意識も遠のいていく”被害者がとっさに考えつくのでしょうか?
 それだけ、考えが回るのなら救急車でも呼べそうです。

 というか、推理モノには定番の“ダイイング・メッセージ”、このような物を残して死んだ人がこの世にいるのでしょうか?疑問です。

 1番気になるのは、「歩美・光彦・元太」の自称少年探偵団のガキら3人
 確か、小学1年生だったはずですが、親は何をやっているのでしょうか?

 だいたいは阿笠博士と一緒だとは言え、小1の子どもが夜は出歩くは、しょっちゅう親と別行動で海や山や人さまの家にまで泊まります。
 今日放送の回では九州まで来てしまいました。

 それに、何度も危険な目にも合っているハズ。
 山小屋に閉じ込められて丸焼けにされそうになったり、犯人に殺されそうになったり!

 普通の親だったら「危険だから、もうコナン君と付き合ってはいけません!」と付き合いを絶たされる筈ですが。放任主義?それとも子育て放棄!?

 あと、1つ気になるのはコナン、灰原をはじめ少年探偵団の子どもたち小さすぎ!!!
 おとなの股下しかない小学1年生・・見たことありません。

 それに捜査上の秘密を、刑事が小学生にベラベラ喋ることはあり得ません!これは断言できます!

 そして、もう1つの謎は私立探偵・毛利小五郎の収入源
 コナンに眠らされた“眠りの小五郎”が殺人事件を解決した形になっていますが、日本では殺人事件を解決しても誰も金をくれないはずです。
 普段は浮気調査とかやっているのでしょうか?

 謎は深まるばかりです。
 考えるとイライラするので見るのをやめま~す。
 
 

スポンサードリンク


最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

 

コメントを残す