ASUS T100TA-DK532GS 買いました! Surface Pro 2と悩んだ結果です。

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 12月8日にヨドバシカメラ・マルチメディアAkibaに行って、ASUS(エイスース) T100TA-DK532GSを買ってきました!
タブレットスタイル ノートPCスタイル 2000年にWindows Me機を買って、XPにアップグレードして使っていたノートPCが昇天!サブ機とは言え、よくここまで持ったものです。
 激遅だったし、来年2014年にはMicrosoftのサポートも切れるので、この機会に買い替えました。

 Microsoft Surface Pro 2と最後まで悩んだのですが、実機を見た結果T100TA-DK532GSを選びました。
 ブログの更新や、ちょっとした仕事にもサブ機として使うので、Officeが入っていることが必須条件で考えるとAndroidタブレットは候補から外れます。

 Office2013も後から買うと高いので、プリインストールで探しました。
 候補に挙がったのはT100TA-DK532GSSurface Pro 2の2機種。

 最初からブランド・イメージで“コレ!”と決めていたわけではないので、やはりネットで公開されているスペックだけでなく、実機を見なければ選べません。

 そこでヨドバシAkibaに行って来ました。
 前に記事で書いた通り、実店舗で見てネットで注文などというセコい事はしません!
そこで選んだからには、そこで買うつもりで行きます。

 スペックやベンチマークスコアなどは、専門のサイトで山ほど書かれているので触れません。
 あくまでも一般ユーザーの目線でレポートします。

 比べた結果、T100TA-DK532GSを選んだ理由はまず価格。
 Surface Pro 2が別売キーボードを付けると10万超え!片やT100TA-DK532GSは500GB・HDD内臓のキーボードドックが付いて6万弱。
 もちろん、CPUやメモリなどのスペックはSurface Pro 2の方が格段に上なので、それだけの価値はあるわけですが、私の場合は使用用途がネット閲覧やブログの更新などだけなので、Atomで充分と考えました。

 もちろん最新のAtom4コアとは言え、動画の編集などには向きません。
 その辺は自作のデスクトップで作業します。

 なので、価格に関しては自分の使用用途で、どこまでのスペックを求めるかという事になってきます。

 ヨドバシAkibaに行った時、ちょうどMicrosoftから販促に来ていたお兄さんが説明を担当してくれて、Microsoftの人だからSurface Pro 2を奨められるかと思ったら、上記の価格:性能について丁寧に説明してくれました。
「動画などを扱わないならT100TA-DK532GSで充分でしょう」と言ってくれました。

 実を言うと、その説明を受ける前にSurface Pro 2から気持ちが離れていました。
理由は形状!
 T100TA-DK532GSのタブレット部分が丸みを帯びた“いかにもタブレットらしい”形状なのに対して、Surface Pro 2はまるで一体型デスクトップPCを小振りにしたようなゴツい形状。
 しかも、額縁の部分がプラスチック丸出しで質感が安っぽかったということ。別売のキーボード一体カバーも、すぐに破れそうなビニール製でした。
 質感に関しては好き好きだし、あくまでも私個人の感想に過ぎませんのでご了承ください。

 T100TA-DK532GSは価格コムの12月9日現在の最安価格が¥53,024となっています。
 私の購入金額ですが、ヨドバシAkiba で59,800円
 この為にワザワザ入ったGOLD POINT CARD +で11%還元で-6,578円
 さらにMicrosoftのお兄さんが販促に来ていて、Windows・OfficeなどのMicrosoft製品(プリインストール含む)を買った場合、Windowsストアでアプリやゲームを買えるギフトカード5,000円分もくれました。
5000円分 59,800-6,578-5,000=48,222円で買えた勘定です!

 ネットが最安と思いきや、店頭でも色々とキャンペーンをやっていることがあって、お得な買い物ができることもあります。

 私もヨドバシ・ドット・コムを含めてネットショッピングは多用していますが、店頭で見て・触って・聞いて選ぶのも買い物の楽しみの1つ!
 たまには、実店舗にも出向いて買い物を楽しみましょう!

 そして、最後に次回記事の予告みたいな感じになりますが、T100TA-DK532GSの内容について触れておきます。
 Windows8.1でOffice Home&Business2013プリインストールとなると気になるのがシステムドライブの空き容量です。
 Office搭載モデルこそ64GB欲しかった所ですが、32GBしか無いのでやはり苦しいです。

 プリインストールモデルと言っても、Officeはたぶんインストーラーだけが入っていて、初回起動時にネット経由でインストールしたような動作でした。(違っていたらゴメンナサイ)
 それが証拠に付属しているOfficeのパッケージの中にはCDなどはなくライセンスキーのカードだけがありました。
 またInternet Explorerのお気に入りの中に、Officeの再インストールというショートカットもあります。

 Officeをインストールし終わった所で、cドライブのプロバティを見ると、ちょうど半分のディスク容量を消費していました。
 この時点での空き容量が14.1GBです。
officeインストール済 この後、入れたいアプリもあるので、自分で使いそうも無いアプリをバンバン削除する予定です。
 また、デフォルトではドキュメントやピクチャーやミュージックなどの保存場所が、c:\User\◯◯(アカウント名)\documentsなどになっているので、これをキーボードドックのHDDに保存されるように変更する方法などをお届けします。

 また、8.1はメチャメチャ使いにくいので、以前紹介したユーザーインターフェースを旧Windows化できるソフト『Back to XP for 8』をインストールした場合の使い勝手なども次々回でレポートする予定です。
お楽しみに!
 

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最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

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