以前、 SEL70300G の三脚座についての記事を掲載したところ、「ハルパン三世」様より専用のマウントリングがある旨のコメントを頂いたので、早速わたしも購入してみました。

 「ハルパン三世」様はUSA Amazonで購入されたようですが、私は英語もわからないし、もしトラブルがあった時に困るので、高いのを承知で日本のAmazonで出品者からの購入です。

 この商品、アメリカのプロダクトのようですし、製造は中国のようなので、気になるのはその精度です。
 もし、バリなどがあれば、レンズ自体を傷つけてしまうかもしれません。
 私は以前、金属加工の仕事もしていたので、その辺りを詳しくレポートしてみようと思います。

「DSLRKITメタル三脚マウントリングfor Sony FE 70 – 300 mm f / 4.5 – 5.6 G OSS 日本のプロダクトじゃないけど精度は大丈夫?」の続きを読む…

 
 久々のカメラ初心者講座ということで、今回は望遠レンズの活用方法についてです。

「写真AC」より

 望遠レンズというと、遠くの物を大きく写せるという特長が第一に浮かびますが、活用法はそれだけではありません。

 通常、絞りを開く(数値を小さくする)と背景がボケてポートレイト写真などで効果的ですが、望遠レンズを使うことで、一層その効果が増します。

「写真AC」より

 そして、今回のテーマである望遠レンズの圧縮効果。
 意図的な作画効果としてよく目にする手法です。
 上の写真では太陽と船の距離が非常に近く見えます。

「写真AC」より

 また、橋などの写真では前後が圧縮されるため、勾配が強調されて面白い写真になります。

 それでは、どうしてこのような効果が生まれるのか、初心者にも分かりやすい図で解説していきます。

「『デジイチ』初心者講座(2)望遠レンズの圧縮効果(分かりやすい図解あり)」の続きを読む…

 
 冬場は確率が低い城南島海浜公園ですが、明日1月27日の羽田周辺は、強めの南西の風の予報の為、B滑走路に着陸する可能性が高くなりました。
「羽田空港撮影スポット 明日は城南島が狙い目かも?」の続きを読む…

 
 昨年5月に旅客機の撮影に行った時は、ひっきり無しに着陸機が降りてきた城南島海浜公園ですが、今年の1月15日に行ってみるとB滑走路が使われておらずイマイチな結果に・・

「羽田空港撮影スポット 冬場の城南島はイマイチ?」の続きを読む…

 
 α6500を購入して1ヶ月半、操作に慣れるよう、撮影しながら色々といじってみましたが、ファンクションメニューは割当を変更した方が絶対便利です。

 これは既に私好みに変更した画面ですが、初期状態では【ドライブモード】【露出補正】【ISO】などダイレクトボタンですぐに変更できるものが含まれている他、画質など、意図せず動いてしまうと困るものも含まれています。

「SONY α6500 使用レポート(11)ファンクションメニューは変えた方が便利!」の続きを読む…

 
 SONY α6500 しなやかで手に巻き付けやすいストラップはズバリ『HAKUBAテーパードストラップ25』です!

 α6500とFE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSの組合せは飛行機の撮影には最適で、当分は手放す予定はありませんが、万が一下取りに出す時の為に付属のストラップは使いません。

「SONY α6500 使用レポート(10)手に巻き付けやすいストラップはこれ!」の続きを読む…

 
 私がα6500を購入した理由の中で、タッチパネルに関してはそれ程重視していなかったのですが、まあ有れば便利です。

 私が主な被写体としている飛行機では、指で追うより“ワイド”に設定して自動でフォーカスしてもらった方がはるかに追随性が良いためです。

「SONY α6500 使用レポート(9)タッチパネルの反応は?」の続きを読む…

 
 先日、高感度性能について実写サンプルをアップしました。

 いくら高感度性能が上がったとは言え、ISOを高く設定すればそれなりにノイズが出るし、何枚も撮影するうちに被写体が動くなどの理由から、私はマルチショット・ノイズリダクションも使いません。

 したがって、夜景では三脚を使いスローシャッターで撮ることになります。


 ところが、ミラーレスの薄いボディにFE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSを装着すると、非常に不安定ですし、三脚ネジ穴の周りも、レンズマウント部も傷みそうで見ていてかわいそうです。

「SONY α6500 使用レポート(8)            FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS使用には三脚座が欲しい!」の続きを読む…

 
 先日は高感度性能のテストで静止画をアップしたので、今回は動画のサンプルです。

 まずはXAVC S 4K 30p

 30pはα6300と同じで、処理能力の問題らしく若干画角が狭くなります。

 次がXAVC S 4K 24p 
 24pは通常の画角です。 「SONY α6500 使用レポート(7)4K動画は高精細」の続きを読む…

 
 先日α6300を使用して、全画素超解像ズームの検証をしましたが、
α6500でもやってみました。


 結果、やはりモヤモヤしています。

「SONY α6500 使用レポート(6)全画素超解像ズーム やっぱりモヤモヤ?(実写サンプルあり)」の続きを読む…