2013以降のOfficeで、WordやExcelを起動するとスタート画面が開いてしまいうっとうしいです。
 また、2007でリボンなるものが登場して以来、印刷ボタンや保存ボタンが消えてしまい、それらの操作をするために2工程も3工程も多くクリックしなければならなくなりました。

 今回は、少しでも余計な手間を減らせるように、カスタマイズの方法を書いて行きます。

「ExcelやWordでスタート画面を出さない方法は?印刷ボタンを出す方法は?」の続きを読む…

 
 勤務先のパソコンに「ESET」のセキュリティソフトが入っているのですが、メチャメチャ重くて困っています。
 会社が選んで、まとめてライセンス購入したものなので、どうしようもありません。
 製品自体が重いのか?特定の環境で重いのか定かではありませんが。

 動作環境は十分すぎるほど満たしています。

「ESET セキュリティ めちゃくちゃ重い!!」の続きを読む…

 
 先日、SONYα6300+E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSSの使用レポートの中で、4K動画の実写サンプルを掲載しましたが、今回はそのサンプル動画の作成についてです。
DSC00009
 その際、AMD RADEON ではハードウェア ビデオ エンコーダーが効かない事が発覚しました。

 まず元となる動画は、メモリーカードの速度検証の意味も兼ねて、α6300の4K動画最高画質であるXAVC S 3840×2160/30p(100Mbps)で撮影しました。

 何本か撮影したビデオクリップを取り込み、不要な部分をカットし、クリップ間にフェードを入れ、字幕の挿入などを施し、YouTubeにアップできるよう1本にまとめ上げレンダリングします。

「PowerDirector14 4K動画変換はQuick Sync Videoのみ!?」の続きを読む…

 
 以前、 CyberLink PowerDirector 13 の検証記事の中で、nVidiaCUDAはエンコード時に働いていないという内容のレポーをしました。

 その後、グラフィックボードをRADEONに換えたら、エンコードにもそこそこ寄与している様子が見えました。
 そこで今回、ビデオ編集ソフトをPowerDirector14にアップグレードしたのを機に、グラボも一世代新しいものに換えてみました。

「PowerDirector14とRADEON R7 370でGPGPUを試してみました。」の続きを読む…

   昨年の今ごろ、 CyberLink PowerDirector 13を購入してレビュー記事を書いたのですが、早いものでもう1年近く経ちました。

 通常の使用で、ホームビデオを編集してブルーレイディスクに焼いたり、デジモノのレビュー動画をYou Tubeに上げたりするには13で十分満足ですが、新機能が気になって、またNewバージョンの14を購入してしまいました。
1
 その新機能の中で1番の目玉がモーショントラック機能です!
「CyberLink PowerDirector 14 速くて快適なビデオ編集・オーサリングソフトはこれ!」の続きを読む…

 
 前回 Acronis True Image の最新版、Acronis True Image Cloud を使い、Windowsの入ったドライブを丸ごと、システムイメージとしてローカルハードディスクに保存しました。

 そして、バックアップ作業にかかった時間と、また、復元の所要時間をレポートしました。

 今回は、せっかくCloud版を使うわけですから、操作画面のわかり易さを交えながら、実際にファイルをアクロニスのCloudに保存してみようと思います。
 
「Acronis True Image Cloud 個別ファイルのCloudバックアップ 所要時間は?」の続きを読む…

 
 Acronis True Imageの最新版、『 Acronis True Image Cloud 』が2015年9月9日に発売になりました。
 Cloudの名の通り、全てのバックアップをクラウドにも保存できるスグレモノです!

 ネットワークを使用せず、ローカルに保存する下位版は価格も安く『 Acronis True Image 2016 』という名前ですが、上位版の『 Acronis True Image Cloud 』もアイコンは“2016”となっています。しかし起動するとタイトルバーには Cloud と表示されます。
Acronisアイコン

 バックアップマニアの私ですので、さっそく手に入れて試してみました。
 
「Acronis True Image Cloud システムイメージのバックアップと復元 所要時間は?」の続きを読む…

 
 長年、使っているうちに遅くなったWindows 7パソコンを、買った時のような速さに戻す為の設定方法です。
 第1回目の設定から順番通り行ってい頂くと、効率よく速さを取り戻す事が出来ますので参考にして下さい。

 第5回目、最終回の設定は『ディスクデフラグ』の方法です。
 第1回目の不要アプリの削除~第4回目のディスククリーンアップと、ムダに消費されたディスク領域を取り戻す方法を紹介してきました。

 不要ファイルは削除され、ディスク領域には余裕ができたはずです。
 しかし長年使ったパソコンは、ファイルの「保存」「削除」の繰り返しにより、1つのファイルのデータがハードディスクのあちこちに散らばった状態が発生しています。
 この状態をフラグメンテーション(fragmentation)、断片化(だんぺんか)と言います。
断片化 実際にはもっと複雑ですが、イメージ的にはこのような事がハードディスク内で多数発生しているということです。

 そこで有効なのが、断片化したデータをデータごとに端から並べ替えるディスクデフラグです
 
「遅くなったWindows 7 を速くする方法! (5)ディスクデフラグ・図解」の続きを読む…

 
 長年、使っているうちに遅くなったWindows 7パソコンを、買った時のような速さに戻す為の設定方法です。
 第1回目の設定から順番通り行ってい頂くと、効率よく速さを取り戻す事が出来ますので参考にして下さい。

 第4回目の今日は『ディスククリーンアップ』の方法です。
 第1回目の不要アプリの削除~第3回目のシステムの保護の無効化と、ムダに消費されたディスク領域を取り戻す方法を紹介してきましたが、今回はその集大成としてディスククリーンアップの方法を紹介します。

 パソコンは使っているうちに勝手に「ゴミ」が溜まってきます。
 そのゴミとは、あなたが意図してゴミ箱に入れたドキュメントなどではなく、ウインドウズアップデートのバックアップファイルだったり、インターネットを閲覧した時の一時ファイだったり、裏で生成される設定上のゴミです。

 これも、長年使ったパソコンでは、知らないうちに数GB溜まっている事があります。
 ディスク領域を空けることによって、例えばあなたがエクセルファイルを開く時、“パソコン”がそのファイルの在処を特定して画面に表示するまでの時間が短くなり、結果パソコンの高速化につながります。
 
「遅くなったWindows 7 を速くする方法! (4)ディスククリーンアップ・図解」の続きを読む…

 
 長年、使っているうちに遅くなったWindows 7パソコンを、買った時のような速さに戻す為の設定方法です。
 第1回目の設定から順番通り行ってい頂くと、効率よく速さを取り戻す事が出来ますので参考にして下さい。

 第3回目の今日は『システムの保護を無効にする』方法です。
 システムの保護とは、システムに対する変更点を自動的に記録していく機能で、例えば新しいアプリケーションをインストールしたとか、Pictureの保存先を別の場所に移動したなどの変更点を記録しておき、不具合が起きた時に変更以前の状態に戻すことができるというものです。

 しかし私の経験では、この機能を使っても不具合が解消しないことが多く、しかもこの機能が変更点を記録する際、非常に多くのディスク領域を消費します。
 長年使い続けたパソコンでは5GB・10GBへいきで使っています。

 不具合の無いことを確認の上、ドライブ丸ごとシステムイメージとしてバックアップを取っているので、私の場合はこの機能を無効にしています。
「遅くなったWindows 7 を速くする方法! (3)システムの保護を無効に・図解」の続きを読む…