以前、サイドパネルがアクリル製の安物のケースを買いましたが、そこは海外製品の精度の低さとでも言いましょうか、ビビリ音が酷くて嫌気がさし、純国産の静音アルミケースabee AS Enclosure Z3に買い替えました。

 このケースは精度が高く、ビビリ音など一切なし!
 とても気に入っているのですが、やはり”自作er”ですから、美しく配線できたケース内も眺めたいです。
 かと言って、またビビリ音がするかもしれないような製品には手を出したくありません。
 そこで、「自分で作ってしまえ」と思いたち、サイドパネルの自作に挑戦!
「Abeeのアルミケース サイドパネルのアクリル化成功!」の続きを読む…

 
 先日、バージョン18.7がリリースされたソースネクストの NovaBACKUP ですが、絶対バージョンアップしない方がいいです。

 価格.com でも数々の不具合が報告されているようですが、やはり満足に動きません。
「ソースネクスト NovaBACKUP V18へのアップグレードはやめるべし!!」の続きを読む…

 
 先日、SONYα6300+E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSSの使用レポートの中で、4K動画の実写サンプルを掲載しましたが、今回はそのサンプル動画の作成についてです。
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 その際、AMD RADEON ではハードウェア ビデオ エンコーダーが効かない事が発覚しました。

 まず元となる動画は、メモリーカードの速度検証の意味も兼ねて、α6300の4K動画最高画質であるXAVC S 3840×2160/30p(100Mbps)で撮影しました。

 何本か撮影したビデオクリップを取り込み、不要な部分をカットし、クリップ間にフェードを入れ、字幕の挿入などを施し、YouTubeにアップできるよう1本にまとめ上げレンダリングします。

「PowerDirector14 4K動画変換はQuick Sync Videoのみ!?」の続きを読む…

 
  先日の記事でユーティリティーソフトの CorsairLinkはイマイチという内容を書きましたが、不具合が多いので削除してしまいました。

コルセア2
「Corsair HX750i レポート(2) CorsairLinkは削除しました。」の続きを読む…

 
 先日、自作パソコン用のケースを高品位アルミケースに交換した際、裏配線だとCPU補助電源のケーブルが届かないという記事を書きました。
P1040802 結果的に表側を通すことになり、見た目が良くありません。

 まあ、エアフロー的にはそれほど影響はありませんが、自作erとしては気分が良くないので交換することにしました。

 前回の記事で書いたように、裏配線にするにはCPU補助電源ケーブルの長さが650mmは必要です。
 その条件で探すと、ざっと調べた感じではSeasonic SS-760XP2Sのシリーズ(容量違い)かCorsair HX750iのシリーズくらいです。
 しかし、Seasonic SS-760XP2SはASUSと相性問題が発生しやすいと口コミにあったため、必然的にCorsair HX750iを選ぶことになりました。P1040833

「Corsair HX750i レポート 製品は素晴らしいけど、アプリと説明書はイマイチかも」の続きを読む…

 
1 今回は、自作パソコン用アルミケース・abee AS Enclosure Z3についてのレビュー記事です。
 先代の海外製ケースを購入してからまだ1年半ですが、やはりビビリ音が気になるので、またabeeの国産高品位アルミケースに戻ってきました。

 先々代の静音アルミケース・abee AS Enclosure M5はとても気に入っていて、5年以上使用したのですが、さすがに5年経過するとUSB3.0や大型のビデオカード対応など時代の流れに追い付けなくなったため、先代の海外製ケース購入に至ったわけです。

 本当はまたabeeのケースが欲しかったのですが、 「自作パソコン用 abee アルミケース 買いました! 静音性は?精度は?」の続きを読む…

 
 以前、 CyberLink PowerDirector 13 の検証記事の中で、nVidiaCUDAはエンコード時に働いていないという内容のレポーをしました。

 その後、グラフィックボードをRADEONに換えたら、エンコードにもそこそこ寄与している様子が見えました。
 そこで今回、ビデオ編集ソフトをPowerDirector14にアップグレードしたのを機に、グラボも一世代新しいものに換えてみました。

「PowerDirector14とRADEON R7 370でGPGPUを試してみました。」の続きを読む…

 
 Windows 7 からWindows 10にアップグレードした自作PCですが、不具合も幾つかあり、アップグレード前のゴミでCドライブも肥大化しています。

 アップグレード時の不具合の検証と解決法の記事も一段落したので、クリーンインストールしてみることにしました。

 もちろん、今回の記事はクリーンインストールを薦めるものではありませんし、アップグレードしたパソコンでも私の記事などを参考に不具合を克服して、現在普通に使えていれば、あえて危険を冒してクリーンインストールする必要はありません。

 そして、クリーンインストールを試みるくらいのかたは、そこそこの知識があると思いますので、詳しい手順は省略しますが、私がクリーンインストールをする上で経験した注意点を記してみます。
 行ったり戻ったりの手間を踏まないようにするには有用だと思います。

「Windows 10 クリーンインストール注意点!!」の続きを読む…

 
BDR-209XJBK2 バルクをヨドバシ・ドット・コムで購入しました。
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 価格.comの価格順位では¥12,310で14位(5/27現在)ですが、ポイント分を差し引くと¥11,079で最安値となります。
 その上、ヨドバシ・ドット・コムなら追加オプション無しの送料無料で翌日に届きます!
 
「PIONEER BDR-209XJBK2 バルクですが品質は問題なし!」の続きを読む…

 
 以前、CyberLink PowerDirector 13の紹介の中で、レンダリングにGPUが殆ど使われていないという内容の記事を書きました。
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 巷の評価ではGPGPUに関してはAMDよりもnVIDIAのCUDAの方が優っているという話が一般的でしたので、その時はグラフィックスカードにMSI N660GTX Twin Frozr III OC を使っていました。

 しかし、CyberLink PowerDirector 13との組み合わせでは 「CyberLink PowerDirector 13 にはAMD RADEONがおススメ!?」の続きを読む…